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新EVブランド「エムタ」は日本で受けるか 日中の合弁企業に参加の日産出身2幹部に注目(3/3 ページ)
カー用品大手のオートバックスセブンが中国の奇瑞汽車(きずいきしゃ)など日中5社と設立した合弁会社EMTが27日、2027年から市場投入を予定している日本独自の新EVブランド「EMTA(エムタ)」を発表した。
「エムタ」の当面の課題
「エムタ」は27年の軽EV投入に向け、設計・構造・性能等が法令や基準に適合しているかを国や認証機関が審査する「型式認定」を得るのが当面の課題だ。日本では認定までの準備期間がかかるため、欧州認証をとり、そこで得たさまざまな知見データを活用するという。
山本氏は会見で「準備を進めている。中国のスピード感と日本の品質を合体させて素晴らしい車ができてきている」と説明した。
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