「えっ、この件誰も対応していないの!?」──チーム内での連携ミスによる問い合わせメールの見落としは、顧客からの信用失墜や思わぬトラブルに発展しかねない。問い合わせ応対の課題を仕組みで解決できるのが、ラクスの「楽楽自動応対」だ。
楽楽自動応対を使えば、チーム全体の問い合わせ応対の状況をリアルタイムで可視化できる。「誰が」「いつ」「どこまで対応したか」が見える化されるため、進捗管理用のスプレッドシート更新や口頭での確認が必要ない。未対応メールも一目で分かり、対応漏れや遅れを防げる他、過去のやりとりも簡単に把握でき、担当者の不在時もスムーズに引き継げる。
楽楽自動応対は、ラクスが「メールディーラー」として2001年から提供しており、2025年10月に現在の名称に変更。その背景にあるのが充実したAI機能だ。楽楽自動応対は積極的に機能拡充を図っており、AIによる文面の自動生成機能などが追加された。これにより、チームの対応履歴がナレッジとして蓄積・参照されるため、誰でも一定品質の返信文の作成ができる。
楽楽自動応対の累計導入社数は2026年2月時点で9000社を突破。25年以上の実績が評価され、多くの企業が愛用するサービスになっている。
ITmedia ビジネスオンライン編集部の「ここがポイント」
情報やノウハウが特定の担当者に閉じ、属人化しがちな問い合わせ応対業務。楽楽自動応対で状況を見える化しチームのナレッジを蓄積していくことで、属人化を解消し、全員が迷わず動ける環境を作れます。業務の効率化によって生まれた時間は、「顧客とより深く向き合う時間」へと還元可能に。対応の漏れ・遅れを防ぎつつ、コア業務に注力するための時間を捻出できる点こそ、このサービスを導入する最大のメリットです。
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提供:株式会社ラクス
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia ビジネスオンライン編集部/掲載内容有効期限:2026年6月12日
