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万博の人気展示が再集結 リングをVR体験、アンドロイドも登場(2/2 ページ)
大阪市で8月に開催予定で、昨年の大阪・関西万博で人気を集めた展示や海外パビリオンの食事などが体験できる大規模イベントの詳細な内容が21日、明らかになった。
混雑を防ぐため1日の入場者数の上限を8000人とし、入場料は大人2500円(半日)で調整。入場券は専用サイトで販売する。専用ゴーグルを装着して万博会場にいるような感覚を体験できるVRや、空飛ぶクルマの模型への搭乗、石黒氏が開発したアンドロイドとの対話などは人気が予想され、これらのコンテンツの参加は抽選となる。
りそな銀として初めてのBtoC(企業対消費者)の有料大規模イベントとなる。同行の関係者は「万博の感動を改めて体験してもらい、地域活性化につなげる。万博レガシー(遺産)を社会で実用化し、新たなビジネスの創出を目指したい」と話す。(井上浩平)
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