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「働かなくていいのに働きたい」 70代の半数超、その理由は?(1/2 ページ)

マイナビは、アルバイト就業中のシニア(60〜70代)を対象に「シニアのアルバイトに関するライフエンゲージメント調査」を実施した。その結果……。

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 マイナビは、アルバイト就業中のシニアを対象に「アルバイトに関するライフエンゲージメント調査」を実施した。その結果、「働かなくてもいい状況であっても働きたい」と回答した割合は、60〜70代が他の年代より高いことが分かった。

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マイナビが調査(出典:写真AC)

 年代別に見ると、70代は男性(50.7%)、女性(53.6%)ともに半数を超えた。

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働かなくてもいい状況であっても働きたいか(出典:プレスリリース、以下同)

 「働かなくてもいい状況であっても働きたい」と回答したシニアに、アルバイトをする目的を聞いた。男女ともにトップは「健康維持のため」。2位以下は、男性は「自分の生活費のため」「健康的な生活リズムを作るため」「家族の生活費のため」、女性は「健康的な生活リズムを作るため」「自分の生活費のため」「時間を有効に使いたいため」が続いた。

 具体的には「仕事を続けることで社会とつながっていると思え、孤独感から解放されていると感じる」「家にいてもやることがない。社会とつながっていたい」といった声があった。

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「働かなくてもいい状況であっても働きたい」シニアの、アルバイトをする目的

 「働かなくてもいい状況であっても働きたい」と回答したシニアのうち、「アルバイトで生活の質が向上している」割合は58.7%。男女別に見ると、男性(48.6%)より女性(62.8%)の割合が高かった。

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アルバイトで生活の質が向上しているか

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