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役員報酬はどこまで上がるのか 「最高61億円」広がる格差(2/2 ページ)
民間調査会社の東京商工リサーチは、2026年3月期決算で開示された上場企業の役員報酬額ランキングを発表した。
1億円役員が最多34人の企業は
また役員報酬額が10億円以上となったのは19人で、前年(15人)を上回った。同社は、「グローバルな人材確保に加え、業績連動型の報酬体系が定着し、株式報酬などの非金銭報酬も報酬の高額化に拍車をかけている」と分析している。
一方、1億円以上の報酬を出した人数がもっとも多かった企業は、日立製作所で34人。以下、三菱UFJフィナンシャル・グループ18人三井住友フィナンシャルグループ15人、日本電気(NEC)14人、三菱電機とオリンパス各12人−と続いた。(外崎晃彦)
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