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新幹線に“完全個室” JR東海が公開した最上級クラス、その中身は?(2/2 ページ)

JR東海は8日、東海道新幹線へ導入する上級クラス座席「スプリームクラス」のうち、10月から導入する完全個室タイプ「Supreme Class Cabin(スプリーム・クラス・キャビン)」の内装を報道陣に公開した。

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産経新聞
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「のぞみ」片道4万2100円から

 個室は6編成に導入し、今年度末には15編成まで拡大する計画。「のぞみ」「ひかり」「こだま」の全てで提供し、東京―新大阪間の「のぞみ」は片道4万2100円からとなる。10月1日から提供を始め、予約は9月15日から、同社のインターネット予約サービス「エクスプレス予約」および「スマートEX」で可能となる。

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東海道新幹線「スプリーム・クラス・キャビン」室内でドリンクを受け取る女性=東京都品川区(福沢紫撮影)

 また、同社では2027年度中に同じくスプリームクラスのサービスとして、半個室タイプの「スプリーム・クラス・シート」を1編成あたり6席導入する予定だ。(福沢紫)

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