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「うな丼」をハンバーガーにしたら完売 ゼッテリアが挑む“土用の丑の日”の新提案

バーガー・ワンは15日、展開するハンバーガーチェーン「ゼッテリア」でうなぎのかば焼きをバンズで挟んだ「うな丼バーガー」を発売した。

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産経新聞

 バーガー・ワンは22日、展開するハンバーガーチェーン「ゼッテリア」でうなぎのかば焼きをバンズで挟んだ「うな丼バーガー」を発売する。昨年販売し、数日で完売するほど好評だったことから、今年も土用の丑の日に合わせて期間限定で販売する。

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うなぎのかば焼きをバンズで挟んだゼッテリアの「うな丼バーガー」=7月8日午前、東京都豊島区

 うな丼バーガーは、うなぎのかば焼きやごはんパティ、半熟風卵をバンズで挟み、特製てりやきソース、マヨネーズなどを合わせた。ウナギはタレを付けて焼く工程を3度繰り返し、香ばしくふっくらとしたかば焼きに仕上げた。ごはんパティは国産米100%を使い、醬油を塗って焼き上げた。別添えの山椒(さんしょう)を加えることで、「より本格的なうな丼の味わいが堪能できる」という。

 「1000円以下で楽しめる土用の丑の日の新提案」として、価格は昨年から据え置きの990円。今年は昨年よりも提供数量を増やしたが、在庫がなくなり次第販売は終了する。

 営業企画部の緒方高行企画室長は発表会で「他社にはない、世の中にない、価値あるハンバーガーとしておいしさを追求した」と話した。

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