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富士通・ファナック・安川・川崎重工が結集 エヌビディアと「フィジカルAI」始動(2/2 ページ)
富士通は16日、ファナック、安川電機、川崎重工業の3社とともにAIが自律的にロボットを制御する「フィジカルAI」分野で、半導体大手エヌビディアの技術などを用い協業すると発表した。
東京都内でこの日行われた会見にはファナックの山口賢治社長▽安川電機の小川昌寛副会長執行役員▽川崎重工業の橋本康彦社長も登壇し、フィジカルAIの社会実装に向け結束をアピールした。
昨年10月、富士通はエヌビディアと組み、演算能力の高い半導体の構築のほかAIエージェントの共同開発を公表。安川電機と協力しAI搭載ロボットの開発方針も示していた。(柳原一哉)
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