2015年7月27日以前の記事
検索
ニュース

富士通・ファナック・安川・川崎重工が結集 エヌビディアと「フィジカルAI」始動(2/2 ページ)

富士通は16日、ファナック、安川電機、川崎重工業の3社とともにAIが自律的にロボットを制御する「フィジカルAI」分野で、半導体大手エヌビディアの技術などを用い協業すると発表した。

PC用表示 関連情報
Share
Tweet
LINE
Hatena
産経新聞
前のページへ |       

 東京都内でこの日行われた会見にはファナックの山口賢治社長▽安川電機の小川昌寛副会長執行役員▽川崎重工業の橋本康彦社長も登壇し、フィジカルAIの社会実装に向け結束をアピールした。

 昨年10月、富士通はエヌビディアと組み、演算能力の高い半導体の構築のほかAIエージェントの共同開発を公表。安川電機と協力しAI搭載ロボットの開発方針も示していた。(柳原一哉)

copyright (c) Sankei Digital All rights reserved.

前のページへ |       
ページトップに戻る