2015年7月27日以前の記事
検索
ニュース

ぎょうざの満洲社長に聞いた 「3割うまい!!」ってどういう意味?(3/3 ページ)

埼玉県内を中心に展開し「3割うまい!!」のキャッチコピーで知られている、中華料理チェーン「ぎょうざの満洲」。長年愛されている餃子のおいしさの秘密やキャッチコピーの由来について池野谷ひろみ社長(63)に話を聞いた。

PC用表示 関連情報
Share
Tweet
LINE
Hatena
産経新聞
前のページへ |       

餃子の材料をオール国産に変更

 平成30年には、金子氏が心筋梗塞で入院。池野谷社長自身も高血圧を指摘されたことをきっかけに、毎日食べても健康に、そして飽きない味を目指した。

 餃子の材料をオール国産に変更。また、調理油をラードから植物油に、豚ひき肉の脂身を3割減らし、赤身を3割増やした。また、定食のご飯には、玄米を選べるようにするなど、工夫を施した。川越市内から訪れた女性は「安くて、たくさん食べることができるのが魅力です」と話した。 

 また、素材のおいしさを大切にし、食品添加物を0に近づける商品づくりを目指してという。「3割うまい」への挑戦は今後も続いていく。(文・写真 鴨志田拓海)

photo
餃子の調理風景。季節により使用する水の量を調整するなど工夫が施されている
photo
オリジナルスープの満洲しょうゆラーメン
photo
ぎょうざの満洲の本社(左)と店舗

ぎょうざの満洲(川越本社) 

所在地:埼玉県川越市的場新町21の1

アクセス:関越自動車道川越ICから車で約20分

連絡先:049.273.9333

copyright (c) Sankei Digital All rights reserved.

前のページへ |       
ページトップに戻る