ニュース
ぎょうざの満洲社長に聞いた 「3割うまい!!」ってどういう意味?(3/3 ページ)
埼玉県内を中心に展開し「3割うまい!!」のキャッチコピーで知られている、中華料理チェーン「ぎょうざの満洲」。長年愛されている餃子のおいしさの秘密やキャッチコピーの由来について池野谷ひろみ社長(63)に話を聞いた。
餃子の材料をオール国産に変更
平成30年には、金子氏が心筋梗塞で入院。池野谷社長自身も高血圧を指摘されたことをきっかけに、毎日食べても健康に、そして飽きない味を目指した。
餃子の材料をオール国産に変更。また、調理油をラードから植物油に、豚ひき肉の脂身を3割減らし、赤身を3割増やした。また、定食のご飯には、玄米を選べるようにするなど、工夫を施した。川越市内から訪れた女性は「安くて、たくさん食べることができるのが魅力です」と話した。
また、素材のおいしさを大切にし、食品添加物を0に近づける商品づくりを目指してという。「3割うまい」への挑戦は今後も続いていく。(文・写真 鴨志田拓海)
ぎょうざの満洲(川越本社)
所在地:埼玉県川越市的場新町21の1
アクセス:関越自動車道川越ICから車で約20分
連絡先:049.273.9333
copyright (c) Sankei Digital All rights reserved.


