2015年7月27日以前の記事
検索
ニュース

悪天候でも出社する? テレワーク経験者1000人超に聞いた結果(1/2 ページ)

LASSICは、テレワーク・リモートワーク経験のあるワーキングパーソンを対象に「悪天候時のテレワーク行動と備えに関する調査」を実施した。その結果……。

Share
Tweet
LINE
Hatena
-

ダイハツ、旭化成、NOT A HOTELなど登壇:
無料セミナー「ITmedia デジタル戦略EXPO 2026 夏」開催!

photo

ITmedia デジタル戦略EXPO 2026 夏では、各分野の第一人者や企業の現場でビジネス変革に取り組むリーダーの声を通じて、経営×IT×現場のコラボレーションで全社変革を進めるヒントをお届けします。

AIを活用したデジタル戦略が必須となる中、ダイハツ工業や旭化成、NOT A HOTELなどビジネス変革に取り組む企業の「当事者の声」を通じて、現場のリアルな課題解決方法を探ります。視聴登録はこちらから。


  • 開催日:7月8日(水)〜8月5日(水)
  • 形式:オンラインセミナー
  • 参加費:無料

 リモートワーク支援などを手掛けるLASSIC(鳥取市)は、在宅勤務経験のあるビジネスパーソンを対象に「悪天候時のテレワーク行動と備えに関する調査」を実施した。その結果、「悪天候のときのテレワークに備えて、普段から工夫していること」で最も多かったのは「警報・気象情報を業務開始前に確認する」(37.1%)だった。

photo
LASSICが調査(出典:写真AC)

 次いで「上司・チームへ早めに共有する」(24.8%)、「自宅の通信環境をあらかじめ整備しておく」(24.5%)が続いた。

 出社形態別にみると、ハイブリッド勤務では「警報・気象情報を業務開始前に確認する」(41.6%)、「上司・チームへ早めに共有する」(34.6%)、「自宅の通信環境をあらかじめ整備しておく」(29.3%)と、上位3項目はいずれもフルリモート勤務とフル出社を上回った。

photo
悪天候のときのテレワークに備えて、普段から工夫していること(出典:プレスリリース、以下同)

 テレワークへ切り替えた人や、もともとフルリモート勤務だった人を合わせると、悪天候時に出社を回避した人は50.3%と半数を超え、「通常通り出社した」(32.6%)を17.7ポイント上回った。

 「この1年の悪天候のときに取った行動」では、「通常通り出社した」(32.6%)が最も多かった。以下「自分の判断でテレワークに切り替えた」(17.9%)、「会社からテレワーク・在宅指示が出た」(12.2%)が続いた。

photo
この1年の悪天候のときに取った行動

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

       | 次のページへ
ページトップに戻る