旧帝大・早慶生が選ぶ人気企業 2位「伊藤忠商事」、1位は?(1/2 ページ)
リーディングマークが旧帝大・早慶生を対象に就職人気企業ランキングを調査。三菱商事が前年に続き首位となり、総合商社の人気が続く一方、コンサルティング企業は順位を下げる傾向がみられた。
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新卒採用支援やHR事業を提供するリーディングマーク(東京都港区)は、4〜7月に就職活動を実施している旧帝大早慶層を対象とした「就職人気企業ランキング」を発表した。その結果、人気企業ランキングのトップは前年と同じく「三菱商事」だった。
2位以下は「伊藤忠商事」「三井物産」「住友商事」「丸紅」が続いた。前年と比べると、伊藤忠商事と三井物産の順位が入れ替わったものの、トップ5の顔ぶれは前年と同じ5社だった。
前年と比較すると、「三菱地所」(8位→6位)や「三菱UFJ銀行」(13位→10位)などが順位を上げた一方、「野村総合研究所」(9位→11位)、「PwCコンサルティング合同会社」(16位→24位)、「アクセンチュア」(19位→29位)などのコンサルは順位を落とした。
志望する業界のトップは「総合商社」(35.1%)。次いで「コンサルティング・シンクタンク」(19.4%)、「食品」(16.5%)、「不動産」(15.7%)が続いた。
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