ニュース
7割超が「ロールモデル欲しい」、でも8割が「見つけにくい」 理由は?(2/2 ページ)
パーソルキャリアは、社会人男女を対象にキャリアに関する意識調査を実施した。その結果……。
どのような人をロールモデルとしているか
ロールモデルがいる人は、どのような人をロールモデルとしているのか。最も多かったのは「職場の先輩」(59.6%)。以下「特定ではなく複数人」(28.4%)、「友人」(17.4%)だった。
ロールモデルとして参考にしている要素では「仕事に対する考え方」(56.1%)が最多で、「働き方」(49.8%)、「仕事の成果」(48.9%)が続いた。
ロールモデルの必要性については、「必要派」が70.1%を占めた。必要と回答した理由では、「目標や方向性を描きやすい」(62.0%)が最多で、「行動や判断の参考になる」(46.8%)、「成長や挑戦へのモチベーションになる」(44.7%)が続いた。
インターネットによる調査で、対象は20〜50代の社会人男女469人。調査期間は6月10〜15日。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
7割が「課長」になれない中で、5年後も食っていける人物
「いまの時代、7割は課長になれない」と言われているが、ビジネスパーソンはどのように対応すればいいのか。リクルートでフェローを務められ、その後、中学校の校長を務められた藤原和博さんに聞いた。
やっぱり、すぐ辞める新人は世の中をナメているのか 「倍速退社」の背景にある企業の病
4月の入社後、すぐに退職代行サービスを利用して会社を辞める若者がいる。「そんな人は、ロクな大人にならない」と言いたくもなるだろうが、原因は若者だけにあるわけではなく……。
IT人材は東京のどこに住んでいる? 首都圏の“知られざるテックエリア”を地図で見る
首都圏に集中するIT人材の居住傾向を可視化。中野や下北沢、五反田など、意外な“隠れたテックエリア”の分布や、若手エンジニアが選ぶ街の特徴をデータで読み解く。
「辞めたけど良い会社」 ランキング ワースト30社の特徴は?
辞めたけれど良い会社は、どのような特徴があるのか。IT業界で働いた経験がある人に聞いた。


