パーソルキャリアは、社会人男女を対象に転職意識調査を実施した。その結果、直近3カ月で転職を意識した割合(61.4%)は6割を超えたことが分かった。
転職を意識した理由では、「給与に不満を感じる」(35.2%)が最多で、「業務内容が合わない」(34.8%)、「成長を感じられない」(28.0%)が続いた。
今夏の転職については、「転職済み」「予定あり」「検討中」を合わせて57.5%と半数超えた。
検討中と回答している理由では、「給与に不満を感じたから」「働き方を変えたいから」(いずれも29.9%)が最多で、「成長を感じられないから」(29.1%)が続いた。
直近3カ月の職場ストレスについては、「ストレスを感じた人」が76.2%を占めた。具体的な内容では「業務量」(41.3%)が最も多く、次いで「上司・先輩との関係」(31.6%)、「給与・ボーナス」(30.0%)が続いた。
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