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ガンプラ品薄が続く中、なぜ大阪・堺に? バンダイが新工場、11月稼働へ(2/2 ページ)
バンダイナムコグループのバンダイスピリッツは16日、プラモデル生産工場「バンダイホビーセンター大阪」を堺市に新設し、今年11月から稼働すると発表した。
ガンダムシリーズをめぐっては、作品に多数登場する人型兵器「モビルスーツ」のガンプラの品薄が続いている。バンダイスピリッツは生産能力増強を続けてきたが、需要増に追い付かず、社会問題化した1980年代以来ともいわれる深刻な状況となっている。
その背景には、79年の放映開始以来、続編や関連の映像作品が続々と登場し、幅広い世代のファンを獲得してきたことがある。海外での需要増や転売の横行が品薄に拍車をかけている状況だが、新工場の稼働で、品薄解消につながることが期待される。(井上浩平)
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