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セガ内海社長「ゲームは今や文化」 新規IP創出、ファンとの接点をどう広げる?(1/2 ページ)
ゲーム大手のセガの内海州史社長は、新たな知的財産(IP)の創出について「IPでファンとの結びつきを強めていくことが重要だ」と語った。ゲームを取り巻く環境の変化に合わせて、作品の世界観を体感できる機会を増やし、ファンとの接点を広げていく考えを示した。
ゲーム大手のセガの内海州史社長は17日、千葉市美浜区で開かれた東京ゲームショウで産経新聞のインタビューに応じ、新たな知的財産(IP)の創出について「IPでファンとの結びつきを強めていくことが重要だ」と語った。ゲームを取り巻く環境の変化に合わせて、作品の世界観を体感できる機会を増やし、ファンとの接点を広げていく考えを示した。
主なやり取りは以下の通り。
――今年は新作「ストレンジャー ザン ヘヴン」のPRに力を入れている
「完全新作なので、世界観を大きく見せる工夫をしていて、実際、こんなものだと体感できるようにしている」
――新規IPの難しさ
「世界観を実際に触れられる場で感じてもらえることが大事になる。興味のあるものが身の回りにたくさんあり、実際にゲームをやってもらうのが難しくなってきている。体感してIPのファンになっていくような世界を作りこまないといけない。いろんな形でIPに接触してもらう機会をつくっていく」
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