オリンパス、「OM-D」予約キャンペーンの期間を延長
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
オリンパスは3月29日、3月31日より販売されるマイクロフォーサーズ準拠のデジタルカメラ「OLYMPUS OM-D E-M5」の発売記念キャンペーンの延長を発表した。
キャンペーンはOLYMPUS OM-D E-M5を予約購入したユーザーを対象に、フォーサーズアダプター「MMF-3」もしくはサンディスク製の32GバイトSDHCメモリーカード「サンディスク エクストリーム SDHC UHS-I カード」をプレゼントするもので、当初は応募期間を4月16日までとしていたが、これを5月1日(当日消印有効)までとする。予約者へのデリバリーが当初の期日より遅れる可能性が発生したため。
OLYMPUS OM-D E-M5は“ファインダーをのぞきながら、レンズを交換して撮影する”という撮影スタイルを提案するモデルで、視野率100%の144万画素液晶ビューファインダーを採用。撮像素子には新開発の有効1605万画素 4/3型 ハイスピードLive MOSセンサーを搭載する。
ボディのみ、レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3EZ」を組み合わせたレンズキットが用意され、いずれも価格はオープン。実売想定価格はボディのみが10万5000円前後、レンズキットが13万円前後。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
パナソニックHD子会社、使用禁止の生成AIに従業員約33万人分の個人情報をアップロード
-
2
AIに200万円渡してネットショップを1年運営させてみた──Alibabaの研究者らがシミュレーション 資産14倍の例も
-
3
PHP脆弱性でいち早くサービス停止したコドモン 背景に「被害が出てからでは取り消せない」
-
4
「Claude Mythos 5」、危害の兆候を顧みず実在の開発者を標的に──AnthropicとAISIが分析結果を公開
-
5
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
6
人に注射を打てる「サイボーグゴキブリ」の群れが、がれき下の被災者を救助? 実験成功率72%
-
7
PHPの「重大」脆弱性はAIが見つけた 「GPT-5.6 Solで発見」とOpenAI 「今後、AIによる脆弱性発見が急増」
-
8
「お名前.com」 のFX自動売買VPS、不正アクセスで金銭被害か 「600万円の損失」「55万円なくなった」……報告相次ぐ
-
9
1000万のWebサイトで「生きたAPIキー」が大量に“丸見え”状態? 大手銀行やインフラの鍵も 米スタンフォード大などが調査
-
10
高市総理、サイバーセキュリティの本を出していた しかも“PHP”から
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR