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» 2020年06月02日 10時00分 公開

緊急時に自動で問題に対処可能な基盤を構築する:インシデント対応、緊急措置、有事を想定したデータ保護計画を考える

有事であっても情報システムの運用業務は継続しなければならない。緊急対応で混乱が生じても安定したサービスを提供するために、データ保護を含む平時の運用を抜本から見直し、自動化や効率化、セキュリティ対策の体制を整えておこう。

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 2020年は世界中の情報システム担当者が試される1年となるかもしれない。感染症の拡大をきっかけとしたテレワーク需要の急激な増加や、それに伴う社内システムの対応、リモートでのユーザーサポートなど、今までにない経験をしている人もいるだろう。ITインフラ部門の混乱に乗じたランサムウェアなどの攻撃も想定されることから、部門のリソースに余裕を持たせておきたい。だが通常のシステム運用業務を止められない状況では緊急対応に割ける人員はそう多くない。

 このような課題を抜本から解決するには、通常の運用業務や軽微なインシデント対応などを極力自動化し、遠隔からリモートで解決できる態勢整えておくべきだ。

 リソースの払い出しや運用監視などの自動化はもちろんだが、それらと組み合わせて既存システムのバックアップ/リカバリー設計を見直すことで、幾つかの運用上のリスクを解消できる。本稿は、この点で注目を集める製品を見ていく。

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