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» 2020年07月03日 10時00分 公開

計画は変更してこそ意義がある、データ収集が人海戦術で大丈夫か?:見える化の盲点 時代を乗り切るための企業戦略・データ活用に決定的に必要なこと

業務の最前線の進捗を瞬時に把握して、柔軟に計画を軌道修正するためには、これまで以上にデータの把握と収集が大事になる。しかし現実を見れば部門ごとに報告の頻度や内容が異なることがボトルネックになっている。解決の方法はあるのか。

[PR/ITmedia]
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 企業はかつてない外部環境の変化にさらされている。もはや従来の製品やサービスを改善して、一生懸命営業すればよいという時代ではない。市場の変化や新たな競合の登場に対して臨機応援な対応が求められる。

 リアルタイムあるいはできる限り早いサイクルで情報を集めて分析し、次の戦略を決めることが必要だ。大企業を中心に導入が進んだERPを始めとした基幹システムは、まさにこの目的のために導入されてきたと言っていいだろう。

 しかし、経営者がことあるごとに「計画を出せ」と全部門に通達するのでは迅速な意思決定とはほど遠い。部門が立てる計画のデータを自動的に経営側に送り、取り出せる仕組みが必要だ。本稿で実現方法を提案しよう。

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