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» 2020年09月15日 10時00分 公開

情シス、総務が押さえるべき「これからのPC調達のチェックポイント」とはテレワーク従業員向けの新しいPC調達基準を整理

急激なテレワーク対応をきっかけに、企業のPC管理は在宅で勤務する従業員の端末をどう保護し、生産性を向上させるかが重要になった。特にサイバー攻撃や情報漏えいへの対応は今まで以上に警戒が必要だ。本稿ではPC選定の新基準を紹介する。

[PR/ITmedia]
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 新型コロナウイルス感染症の流行をきっかけにテレワークが一気に普及したことで、改めて働き方が見直されている。中でも従来にも増して重要になったのが、従業員が利用するPCだ。コロナ禍を克服したとしても一定のテレワークを継続する方針の企業もあり、今後はオフィス外での業務を前提に業務環境を整備する必要がある。

 だが、企業のPC管理者からすると、管理対象のPCがオフィスではなくそれぞれの従業員の自宅に散逸したことでサポートがしにくくなった上、テレワーク中のPCを狙ったサイバー攻撃にも警戒しなければならない。支給したPCの使い方で問い合わせが殺到したり、サイバー攻撃に遭って業務が停止したりするようなリスクを招かないために、今後のPC選定は慎重に検討した方がよいだろう。本稿は、ニューノーマルの時代を迎えて新しくなったPC選定の基準を整理する。

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