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» 2020年10月20日 10時00分 公開

人もデータもナレッジも、全てが分散する時代:ニューノーマル時代のビジネスを支えるシステム横断型データ検索とは

テレワークとSaaSの普及によって組織のデータは複数の場所に分散している。これまで以上に、最適な情報を素早く取得して活用する技術の重要性が増すはずだ。ニューノーマル時代に必要なデータ検索の仕組みとは。

[PR/ITmedia]
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 世界中でデータの流通量が増加している。組織内で保有していたナレッジは複数のSaaSに分散し、従業員は自宅やサテライトオフィスなどでテレワークをしている。データもナレッジも従業員も、これまでの中央集権的な仕組みだけでは管理が難しくなっている。この傾向は今後も続くだろう。ニューノーマル時代のビジネスにおいては、さまざまな場所に分散した膨大な量のデータから必要な情報をいかに速く正確に見つけ出せるかが重要になる。

 そのため企業は、従業員が膨大なデータから適切なデータを扱える環境を整備する必要がある。一方で企業をターゲットにしたサイバー攻撃は高度化し、従来の「侵入されないこと」を目指す対策はもはや通用しない。ガバナンスを利かせ、セキュリティを確保してデータをしっかりと守りつつ情報を活用しやすい環境を整えるためには、どのようなアプローチをすればよいのだろうか。

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