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» 2021年02月05日 10時00分 公開

財務会計をデジタル化しなければ企業に未来はない基幹業務DXの現在地

財務会計分野でも、DXが求められている。テレワークで顕著となった「いつも以上に決算に時間がかかる」「紙の請求書のせいで出社」問題を、私たちはどう解決していけばいいのだろうか。

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 財務会計とは、企業が株主や銀行など外部の利害関係者に対して提供することを目的に、会計情報を管理する業務だ。

 基幹系システムに対する企業の投資意欲は堅調だ。アイ・ティ・アール(以下、ITR)は毎年「IT投資動向調査」を発表しているが、その2021年版でも、「基幹系システムのクラウド化の実践」は、重要度指数上位10テーマのうち同率2位に入った。1位がDXで、もう1つの同率2位がテレワークと考えると、基幹系システムの刷新は、企業の主要IT戦略の一環として捉えられているといえる。

 コロナ禍に見舞われた2020年、政府も脱ハンコ、ペーパーレスを推進している。財務会計業務におけるDXの現在地点や2021年以降の展望について、アイ・ティ・アールの浅利浩一氏(プリンシパル・アナリスト)に取材した。

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