DX推進やAI活用が加速する中で、情報システム部門(情シス)が担う業務は複雑化している。現場主導によるSaaS導入が進んだ結果、情シスが利用状況を把握しきれない「管理不全」の状態が多くの企業で課題になっている。マネーフォワードiは、こうしたSaaSライフサイクル全体におけるセキュリティリスクやコスト増大といった課題の解消を支援する資料「SaaS管理ガイド」 を公開した。
【無料ダウンロード】SaaS管理ガイド
本資料は、増え続けるSaaSを適切に管理するアプローチを、実務に即した観点で解説する。
- クラウドサービスが増え続ける背景と利用実態
- シャドーITや退職者アカウントの放置がもたらすリスク
- SaaS管理を「セキュリティ」「運用効率」「コスト最適化」の観点から整理
- SaaS管理プラットフォーム(SMP)の役割と導入メリット
Microsoft Excelやスプレッドシートなどで作成した台帳によるSaaSアカウント管理は、頻繁な追加・削除作業を網羅しきれないため、限界を迎えつつある。特に懸念されるのが、情シスが関知しない「シャドーIT」や、削除漏れによる「退職者アカウント」の残存だ。これらは情報漏えいの引き金になるだけでなく、利用実態のないライセンスにコストを払い続けるといったIT予算の浪費にも直結する。
本資料は、こうした構造的な課題をSaaSのライフサイクルとして捉え、導入からアカウント停止までのフェーズで必要な管理アクションを提示している。手作業の管理に伴う属人化の問題や人的コストを排除して、上場企業に求められるIT統制やISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の運用をいかに効率化すべきか、その指針が得られる構成になっている。
本資料を読み解くことで、SaaS利用における潜在的なリスクを可視化し、優先すべき対策を明確にできるはずだ。IT予算の最適化やセキュリティ認証の取得準備、社内への課題提起など、SaaS管理の基礎資料として活用してほしい。
SaaS管理ガイド(26ページ)
こんな課題を解決したい人にお薦め
- SaaS管理の属人化を改善したい
- 退職者アカウントの削除漏れやシャドーITが気になる
- 増え続けるSaaS管理業務に追われている
- 無駄なSaaSコストを削減してIT予算を最適化したい
- ISMSやセキュリティ認証の取得や更新に向けてIT管理体制を整備したい
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提供:マネーフォワードi株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia エンタープライズ編集部/掲載内容有効期限:2026年6月10日


