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» 2020年01月24日 16時30分 公開

「デザインで選ぶモバイルバッテリー」おすすめ3選【2020年最新版】

スマートフォンと一緒にモバイルバッテリーを持ち歩くこと増えていますよね。バッグや小物のように、普段持ち歩くものだからこそ、モバイルバッテリーのデザインにもこだわりたいところ。今回は、こだわりデザインのモバイルバッテリーをご紹介します。

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 スマートフォンと一緒にモバイルバッテリーを持ち歩くこと増えていますよね。バッグや小物のように、普段持ち歩くものだからこそ、モバイルバッテリーのデザインにもこだわりたいところ。

絵文字をモチーフに、ほかには無いデザインで人気のKOPEKの「MOJIPOWER」シリーズ 絵文字をモチーフに、ほかには無いデザインで人気のKOPEKの「MOJIPOWER」シリーズ

 デジタルガジェットというと、四角くて温かみのないもの、というイメージを持ちがちですが、実はかわいいものやスタイリッシュなもの、さらにはあっと驚くようなデザインの製品があります。今回は、こだわりデザインのモバイルバッテリーをご紹介します。

「かわいい!」の声が聞こえてきそうなモバイルバッテリー

 全体的にもふもふとしたものは“かわいい”というカテゴリーに分類されますが、残念ながらモバイルバッテリーは熱を持ちますので、もふもふ感のあるものはあまり多くありません(まれに、限定モデルとして作られることもあります)。

サンリオの公式ページで販売されている「ポムポムプリン USB出力リチウムイオンポリマー充電器(ハピネス)」(税込4378円、以下同)。ほかに、ハローキティ、シナモロール、リトルツインスターズなどがあり、かわいいもの好きにはたまりません サンリオの公式ページで販売されている「ポムポムプリン USB出力リチウムイオンポリマー充電器(ハピネス)」(税込4378円、以下同)。ほかに、ハローキティ、シナモロール、リトルツインスターズなどがあり、かわいいもの好きにはたまりません

 その代わりといってはなんですが、かわいらしいイラストがプリントされているものや、機能に影響しない範囲で自由にデザインすることで“かわいい”を表現したものが販売されています。

 板状のものであれば、充分な電力容量を確保できますが、そうでないものはサイズの割に容量もかわいくなりがち。デザインと容量のバランスを見て、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

注目を集めそう“映える”デザインのモバイルバッテリー

 モバイルバッテリーの中身は、ほとんどの場合単3形乾電池を少し大きくしたようなリチウムイオン電池の「バッテリーセル」というもの。

 パナソニックといった電池メーカーがセルを作り、モバイルバッテリーのメーカーが電力を制御する基板を組み込んで、ケースに収めるとモバイルバッテリーが完成します。

絵文字をアレンジしたこんなおもしろモバイルバッテリーも。「MOJIPOWER ラフ・モバイルバッテリー」(税込3717円) 絵文字をアレンジしたこんなおもしろモバイルバッテリーも。「MOJIPOWER ラフ・モバイルバッテリー」(3717円)

 セルが収まって強度が保てれば、ケースデザインの自由度は高いため、奇抜な外見でも作れます。目を引くものであれば、それだけで会話が盛り上がりますが、あまりに奇抜すぎると引かれる可能性も……。

 また安全性の面で問題があるかもしれないので、必ず国の「電気用品安全法」で定められたPSEマーク付きのもので、かつ実績のあるメーカーのものを選ぶようにしましょう。

有名ブランドや作品とコラボしたモデル

 モバイルバッテリーは広い面がありプリントもしやすいことから、キャラクターグッズとしての親和性が高いという側面があります。例えば、スマホ用ゲームアプリ『Pokemon GO』や映画『Star Wars』とAnkerがコラボした「Anker PowerCore」シリーズなどです。

「スター・ウォーズ」シリーズの帝国軍と反乱軍をモチーフにした「Anker PowerCore 6700 デス・スター エディション」と「Anker PowerCore 6700 ミレニアム・ファルコン エディション」(3980円) 「スター・ウォーズ」シリーズの帝国軍と反乱軍をモチーフにした「Anker PowerCore 6700 デス・スター エディション」と「Anker PowerCore 6700 ミレニアム・ファルコン エディション」(3980円)

 アニメやゲームなどのコラボカフェなどでは、キャラクターグッズとして販売されているレア物も見つかることでしょう。とはいえ、勢いに任せることなく、出力アンペアが足りているか(最低でも1A)、ポートの口数は充分かなど、せっかくなので実用的なものを選ぶようにしましょう。

デザインにこだわったモバイルバッテリー、おすすめはこれ!

猫耳がかわいい「cheero nyanboard 6000mAh」

 かわいいといえば猫、猫といえばかわいいですよね。

 そんな猫と、コミック『よつばと!』に登場したダンボーを合体させた「ニャンボー」キャラクターとコラボしたモバイルバッテリーが「cheero nyanboard 6000mAh」です。

「cheero nyanboard 6000mAh」 「cheero nyanboard 6000mAh」

 発売から3年以上経っていますが、今でも人気のある商品です。キジトラ、ハチワレ、チャトラといったカラバリは6種類。ちなみに、耳の部分はシリコン製。柔らかいので、当たっても痛くありません。

 出力端子は最大5V2.4AのUSB Type-Aが1つ。iPadなど高い電流を必要とする端末への充電ができるほか、急速充電にも対応。スマホの充電が終わると自動で給電を停止する機能も備えています(未対応機種あり)。販売価格は3000円前後です。

リップスティックのようなデザインの「LIPSTICK POWERBANK」

 スマホで撮った写真をインスタグラムにアップする女子であれば、「バッテリーが切れそう!」とヒヤヒヤした経験は一度ならずともきっとあるはず。女子会などで盛り上がっていればなおのことです。

「LIPSTICK POWERBANK」 「LIPSTICK POWERBANK」

 そんなときに化粧ポーチから取り出したら「えっ!?」と二度見されること請け合いなのがRichmond&Finch(リッチモンドアンドフィンチ)「LIPSTICK POWERBANK」です。

 実際のリップスティックよりふた回りほど大きな、高さ100ミリ、一辺が28ミリというサイズ感ですが、デザインは本物そっくり。キャップを開ければ、充電用ポートにアクセスできます。

 バッテリー容量は2600mAhと少なめなものの与えるインパクトは大。おしゃれなパッケージはプレゼントにも良さそうです。

大人でもかっこよく持てるポケモンコラボモデル

 「Anker PowerCore 13400 Pokemon Limited Edition」は、Nintendo Switch向け「ポケットモンスター ソード・シールド」の発売に合わせて登場したコラボモデルです。

 表にピカチュウとイーブイのシルエットが、裏にNintendo Switchのシンボルマークが印刷されており、キャラクターものなのにクールな印象のため、大人でも、また男女問わず持ち物に加えられそうです。

左は「Anker PowerCore 13400 Pokemon Limited Edition サルノリ&ヒバニー&メッソンモデル」、右は「Anker PowerCore 13400 Pokemon Limited Edition ピカチュウ&イーブイモデル」 左は「Anker PowerCore 13400 Pokemon Limited Edition サルノリ&ヒバニー&メッソンモデル」、右は「Anker PowerCore 13400 Pokemon Limited Edition ピカチュウ&イーブイモデル」

 13400mAhと大容量なうえ、急速充電が可能なPD(Power Delivery:パワーデリバリー)規格にも対応し、Nintendo Switchなら約1.7回の充電が可能。もちろんiPhoneやAndroidスマホにも使えます。

 USB Type-Cポートは最大22.5W(5V3A、9V2.5A、15V1.5A)で急速給電、USB Type-Aポートでは5V1.5Aで給電できます。大容量タイプですが重さは約260グラム、サイズも高さが97ミリ、幅80ミリ、厚さ22ミリとコンパクト。いつでもバッグの中でスタンバっていてくれる、頼れる相棒です。

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