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» 2020年07月21日 19時00分 公開

「タブレットスタンド」おすすめ3選 Web会議やオン飲みに便利【2020年最新版】

テレワーク時のWeb会議やビデオ通話、プライベートでのオンライン飲み会(オン飲み)に便利なのがタブレットスタンド。動画を見たり、サブディスプレイとして使ったりするのにも便利です。

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 テレワーク時のWeb会議やビデオ通話、プライベートでのオンライン飲み会(オン飲み)など、カメラとディスプレイ越しにコミュニケーションするスタイルが定着しつつあります。

「タブレットスタンド」おすすめ3選 Web会議やオン飲みに便利【2020年最新版】

 Web会議やオン飲みはパソコンだけでなくスマホやタブレットでも行えますが、そこで問題になるのが置き場所。特にスマホより大きなタブレットなら、しっかり安定させたいですよね。

 そんな時に必要なのがタブレットスタンド。動画を見たり、サブディスプレイとして使ったりするのにも便利です。

タブレットスタンド選び:できればいろんな機種で使えるものを

 タブレットスタンドには特定の機種専用の製品があります。タブレットを置いた際のピッタリ感も高く、電源ボタンや音量ボタンに干渉しないなどメリットもあります。しかし、違う機種を使う場合にマッチしないのが難点です。

対応サイズの幅が広ければ、さまざまなタブレットにも使えます。画像はサンワサプライ「MR-TABST18W」のブラケット部 対応サイズの幅が広ければ、さまざまなタブレットにも使えます。画像はサンワサプライ「MR-TABST18W」のブラケット部

 仕事用とプライベート用で使い分けている場合など、さまざまなタブレットに対応できるタイプがおすすめ。もしタブレットをクリップではさむタイプなら、対応するサイズや重さ、ボタン類が干渉しないかなどを事前に確認しておきましょう。

タブレットスタンド選び:高さや角度の調整ができるものを

 Web会議やオン飲みをする際に気になるのが、カメラの位置や角度。自分の顔がきちんと写り、ディスプレイが見やすい高さと角度に調整できる製品がおすすめです。

可動する関節が多ければ多いほど、高さや角度を自分好みに調節できます。画像はサンワサプライ「MR-TABST18W」 可動する関節が多ければ多いほど、高さや角度を自分好みに調節できます。画像はサンワサプライ「MR-TABST18W」

 またWeb会議は書斎や仕事部屋、プライベートのオン飲みはリビングやキッチンなど、使う環境が違うということもあるでしょう。スタンドを置くテーブルが変われば、高さと角度も再調整が必要ですから、可動範囲が広いとさらに便利ですよね。

 タブレットを使ってWeb会議をするのであれば、下からあおるように顔を写すより、真正面、もしくは少し上から写したほうが、画面写りも良くなりますよ。

タブレットスタンド選び:安定感とスマホ&スタンドの設置方法をチェック

 タブレットスタンドに欠かせないのがなんといっても安定性。机の上に置くだけのタイプでも、机の天板などにクランプではさむタイプでも、スタンド自体がぐらぐらしないことが重要です。

スタンド自体が軽く、折りたたみ可能なら携帯に便利です。画像は軽くスリムに折りたためる「Nulaxy スマホスタンド 折り畳み式 iPadスタンド」 スタンド自体が軽く、折りたたみ可能なら携帯に便利です。画像は軽くスリムに折りたためる「Nulaxy スマホスタンド 折り畳み式 iPadスタンド」

 また置くだけタイプのスタンドは手や肘が触れると動いてしまうかもしれません。滑り止めがあるかなど、気になりますよね。固定タイプならのスタンドは安定感がありますが、移動が大変でタブレットの固定と取り外しもちょっと手間です。

 同様に、タブレット自体を安定して設置・固定できるのかも大切です。単にタブレットを立て掛けて置くタイプでも、角度を変えても滑らないのかなどが気になります。クリップ状のホルダー部分でスマホをガッチリつかんでおくタイプなら、幅や重さが対応できる範囲内であるか、不意に落下しない構造か? などがポイントです。

「タブレットスタンド」のおすすめはコレ!

強力な吸盤でガッツリホールド ユニーク「FantastickArm Transformer」

 ユニークの「FantastickArm Transformer」は、強力吸盤で抜群の安定性を誇るタブレットスタンドです。シリコンゲルの吸盤と密着性を高めるロック機構で、一度設置したらロックを外すまでしっかり固定できます。販売価格は6578円(税込、以下同)です。

7つの可動部を持ち、自由度が魅力のユニーク「FantastickArm Transformer」 7つの可動部を持ち、自由度が魅力のユニーク「FantastickArm Transformer」

 ホルダーは115mmから190mmのサイズに対応し、タブレットなら横向き、スマホなら縦向きに固定できます。耐荷重は1kgまでですので「iPad Pro」の11型モデルも使えます(iPad Proの12.9型モデルは非対応)。

 360度回転するホルダー部を含めて合計7カ所の可動部があり、タブレットの位置を自由自在に調整可能です。

 アームをもっとも伸ばしたときの長さは約385mm。さまざまなテーブルと椅子の組み合わせに対応できます。またコンパクトにたためるため、収納や持ち運びにも困りません。シリコンゲルの吸盤は、汚れても洗うことで吸着力が復活します。

「iPad Pro」12.9型モデルにも対応する サンワサプライ「MR-TABST18W」

 サンワサプライの「MR-TABST18W」は、6型から13型まで幅広いタブレットやスマートフォンで使えるスタンド。タブレットの側面と背面に接地する部位にはシリコンゴムを内蔵しているため、滑り落ちも防止します。

4つの関節を持つサンワサプライ「MR-TABST18W」 4つの関節を持つサンワサプライ「MR-TABST18W」

 アームの全長は約351mm。アームの途中、また台座との接続部分にも可動部があるため、高さを自由に変えられます。もちろ、タブレットを挟み込むホルダーの根本も可動式で、好きな角度にタブレットの画面やカメラを調節することができます。

 可動部は付属の六角レンチでしっかり固定。接地面積が小さく、さまざまなスペースに問題なく置けるでしょう。価格は1万450円と少し高いですが、対応機種の高さが魅力です。

リーズナブルで気軽に使える Amazon「タブレットスタンドマルチアングル ポータブルスタンド」

 Amazonベーシックの「タブレットスタンドマルチアングル ポータブルスタンド」は、さまざまなサイズのタブレットに対応した立てかけ式のスタンドです。

Amazonベーシック「タブレットスタンドマルチアングル ポータブルスタンド」は2色展開 Amazonベーシック「タブレットスタンドマルチアングル ポータブルスタンド」は2色展開

 Amazonの電子書籍リーダーから「Fire HD 10」といった大きめのタブレットまで置くだけで安定させられます。滑り止め&傷防止の役割を果たすラバーパッドは取り外し可能。8.9mmまでの厚みに対応するので、薄手のカバーをつけたままでも立てかけられます。

 ボディーは頑丈な亜鉛合金製。可動部のボタンを押している間だけ動かせ、離すと固定されるので、タブレットを好みのアングルで設置できます。

 耐荷重は4.99kgまで。本体重量は約165gと軽量で、折りたためばほぼ平らになるため収納や持ち運びも簡単です。価格は980円とリーズナブルなのも嬉しいですね。

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