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» 2020年09月30日 21時50分 公開

「フィットネスグッズ」おすすめ3選 お手軽タイプでスキマ時間に運動を【2020年最新版】

本格的な筋トレは大変かもしれませんが、今回紹介するのは比較的負荷が少なく長続きしやすい製品です。作業しながらや、テレビを見ながら、スキマ時間に運動不足を解消しましょう。

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 「最近、運動不足だな」と感じることはありませんか? テレワークが始まってから通勤がなくなり、一日の運動量が減ってしまったという方も多いはず。そこでおすすめなのが、自宅で使えるフィットネスグッズです。

EMS製品でおなじみ「SIXPAD」ブランドの会員制トレーニングジム「SIXPAD STATION」,EMS製品でおなじみ「SIXPAD」ブランドの会員制トレーニングジム「SIXPAD STATION」

 本格的な筋トレは大変かもしれませんが、今回紹介するのは比較的負荷が少なく長続きしやすい製品です。作業しながらや、テレビを見ながら、スキマ時間に運動不足を解消しましょう。

フィットネスグッズ:足を動かして血流改善

 長時間座り続けていると、血流が悪化し、足のむくみや冷えにつながると言われています。デスクワークが多いなら、足を刺激するタイプのフィットネスグッズがおすすめです。特に、足置きスタンドやミニフィットネスバイクなどは、足元に置いて使える製品なので、“ながら作業”で体が動かせるのはうれしいですよね。

足を動かして血流改善

 足を乗せてブラブラさせるタイプの製品は、ペダルに足をのせると上下左右に不安定に動き、座りながら緩やかなウォーキングをしているような感覚に。自然に足が動くため、足の血流がよくなり、むくみの改善も期待できます。

 ミニフィットネスバイクは、座ったまま自転車のようにペダルをこぐアイテム。足腰が弱い方でも使用可能です。少し汗をかくくらいの軽い有酸素運動になるので、テレワークの息抜きに、ペダルをこいでみるのもよいかもしれません。

フィットネスグッズ:お腹を引き締めよう

 テレワークが続き、外出する機会が減ると、お腹のぜい肉が気になってくることもあるでしょう。でも、筋トレをするほどの時間や気力はない……という方も多いはず。その場合は、腹筋ベルトはいかがでしょうか?

MTG「SIXPAD Abs Fit 2」 MTG「SIXPAD Abs Fit 2」

 腹筋ベルトのなかでも、電気刺激によって筋肉を鍛えるというのがEMS(Electrical Muscle Stimulation)と呼ばれる機器です。自分の意志で腹筋をトレーニングするのは大変ですが、EMSの腹筋ベルトならお腹に装着するだけ。テレワークの最中にトレーニングすることも可能です。

 EMS腹筋ベルトにもさまざまな種類があります。腹筋が6つに割れた“シックスパック”を作りたいなら、電極が6つ付いているタイプがおすすめ。くびれを作りたいなら、正面だけでなく、お腹周り全体をぐるっとおおうベルトタイプが候補に。腹横筋と腹斜筋にアプローチできる製品のほうが、くびれを作る場合は適しています。

 製品を選ぶ際は、自分に合った負荷でトレーニングするためにも電気刺激のレベルを細かく調整できるか確認しましょう。また、安心・安全に使い続けるために、どんな専門家が監修した製品かも、チェックすることをおすすめします。

フィットネスグッズ:有酸素運動でカロリーを消費しよう

 運動不足が続き、摂取カロリーが増えて、消費カロリーが減ると、太りやすくなります。特に、テレワークの場合、日中の活動量が少なくなりがちなので、カロリーを十分に消費できていない可能性があります。有酸素運動をして過剰に摂取したカロリーを消費することが重要です。

有酸素運動でカロリーを消費しよう

 ジョギングやウォーキングも有効ですが、自宅で有酸素運動する場合は、ステッパーを利用するのはどうでしょうか。足を交互に踏み込み、ウオーキングのような運動が行なえます。

 使いやすいのは、シンプルに足を上げ下げするタイプのストレートステッパー。ウエストを引き締めたい場合は、踏み込むとひねりが加わるタイプのツイストステッパーがおすすめです。

 ステッパーを選ぶときは、必ず耐荷重を確認しましょう。また、デジタルカウンター付きだと、消費カロリーが分かるため、モチベーションも維持しやすくなります。

フィットネスグッズ:おすすめモデルはコレ!

アルインコ「プチトレサイクル」

 アルインコの「プチトレサイクル」は、ペダルをこぐタイプのフィットネスグッズです。ペダル部分だけを残した形状で、イスに座りながら自転車をこぐような感覚で使います。机の下に置けるサイズのため、座り仕事をしながらペダルをこぐこともできます。逆に、机の上に置いて手でペダルを回せば、二の腕のシェイプアップも期待できます。

アルインコ「プチトレサイクル」 アルインコ「プチトレサイクル」

 ペダルの負荷の調整も可能なので、自分に合った重さでトレーニングが行えます。ペダルをこぎ始めれば自動的に電源が入る「オートスタート機能」を搭載。こぐのをやめると自動的にオフになるため、オン/オフを操作する手間が省けます。使わないときは、コンパクトサイズにたたんで収納することができます。価格は4500円前後です。

PYKES PEAK「健康ステッパー」

 PYKES PEAKの「健康ステッパー」は、人間工学に基づいて設計されたというステッパーです。1日20分程度、テレビを見ながら、音楽を聴きながら有酸素運動ができ、足腰の筋肉を鍛えるにはピッタリのグッズです。

PYKES PEAK「健康ステッパー」 PYKES PEAK「健康ステッパー」

 表示ディスプレイが用意されており、消費カロリーを確認できるため、モチベーションアップも図れます。静音設計で、かつ騒音防止マットが付いてくるため、下の階やご近所に迷惑をかけないのもうれしいですね。

 足を乗せるフットプレートは滑り防止付き。100万回の寿命を誇る高品質な油圧シリンダーを採用しています。体重制限は150キロ。価格は9000円前後です。

MTG「SIXPAD Abs Fit 2」

 MTGの「SIXPAD Abs Fit 2」は、6つの電極で筋肉を刺激するEMSタイプの腹筋ベルトです。世界的なサッカー選手であるクリスティアーノ・ロナウド氏と、京都大学名誉教授・森谷敏夫氏が監修した製品。EMS理論に基づいた効率的なトレーニングが行えます。

MTG「SIXPAD Abs Fit 2」 MTG「SIXPAD Abs Fit 2」

 腹筋に装着し、トレーニングをスタートさせると23分のオート・プログラムが始まります。23分の間に、ウォームアップ、トレーニング、クールダウンを自動的に行い、段階的に筋肉を刺激します。自動で腹筋を鍛えられるので、時間が取れない忙しい方にピッタリのグッズです。

 20段階の細かなレベル調整が可能なので、自分に合ったトレーニングが行えます。約5時間の充電で30回使用でき、コードレスなので使いやすさも抜群。専用のアプリと連携すれば、日々のトレーニング状況を可視化できます。販売価格は2万8380円(税込)です。

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