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» 2020年11月25日 15時40分 公開

「ホットカーペット」おすすめ3選 足元から体を温めよう【2020年最新版】

ホットカーペットを敷けば、足元を温めることができます。他の暖房器具と併用することで、部屋全体を効率よく暖めることも可能です。ここでは、ホットカーペットの選び方とおすすめの製品を紹介します。

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 ストーブやエアコンなどの暖房器具を使っても、足元が温まらないことってありますよね? 足冷え対策のために「ホットカーペット」を使ってみましょう。

「ホットカーペット」おすすめ3選 足元から体を温めよう【2020年最新版】 出典:アイリスオーヤマ「電気ホットカーペット 単品 IHC-H」

 ホットカーペットを敷けば、足元を温めることができます。他の暖房器具と併用することで、部屋全体を効率よく暖めることも可能です。ここでは、ホットカーペットの選び方とおすすめの製品を紹介します。ホットカーペットを用意して、足元から体を温めましょう。

ホットカーペット:まずはサイズとタイプに注目しよう

 ホットカーペットのちょうどよいサイズは、部屋の間取りや使う人数によります。ホットカーペットは面積が大きくなれば、それだけ電気代の消費も増えてしまいます。節電のためにも、まずは部屋に適したサイズを把握しておく必要があります。

 一般的によく使われるのが、2畳のカーペット。ソファの足元を温めたり、2人で座ったりするには十分なサイズと言えます。複数人で広々と使いたいなら、3畳や4畳のものを検討しましょう。3畳以上なら、リビングに敷いて家族で利用することも可能です。

 一人暮らしの場合や机の下に敷く場合は、1畳でも問題ないでしょう。1畳のカーペットなら、収納スペースに困ることもないでしょう。

ホットカーペット:まずはサイズとタイプに注目しよう 出典:パナソニック「着せ替えカーペット セットタイプ DC-2HAC1 2畳相当」

 サイズが決まったら、今度はホットカーペットのタイプを選びましょう。ホットカーペットは、「本体+カバータイプ」「フローリングタイプ」「ホットマットタイプ」の3タイプに分けられます。

 本体+カバータイプは、発熱する本体とカバーがセットになっているタイプです。カバーにはさまざまなデザインが用意されているので、インテリアに合うものを選びましょう。お手入れは掃除機をかけるだけ。カバーの丸洗いに対応しているモデルなら、より衛生的に利用できます。

 本体だけが売られているケースもありますが、直接触れるとやけどの危険があるため、専用のカバーと一緒に購入することをおすすめします。

 フローリングタイプは、木目調のホットカーペットです。カバーが必要なく、そのまま足元を温めることができます。表面が実際のフローリングと同じように滑らかで毛足がないので、ほこりがたまりにくく掃除が簡単です。

 ホットマットタイプは、約1畳以下のサイズが多く、ピンポイントで足元を温めるのに適しています。机の下を温める、いすの座面を温める、キッチンの床を温めるなどの使い方が可能です。

ホットカーペット:節電に役立つ機能をチェック

 ホットカーペットは使用時の動作音が少ないため、つい電源を消し忘れてしまうこともあります。電気代を無駄にしないよう「切り忘れ防止機能」を搭載したモデルを選びましょう。一般的には、おおよそ6〜8時間の使用で自動的にオフになります。オフのタイミングをより細かく設定したい場合は、タイマー機能を備えた製品を探してみましょう。

ホットカーペット:節電に役立つ機能をチェック 出典:アイリスオーヤマ「電気ホットカーペット 単品 IHC-H」

 「暖房面積切り替え機能」を備えている製品も多いです。これはカーペットの温める面を3分の1にしたり、2分の1にしたりできる機能です。3畳や4畳のカーペットを複数人で使用している場合は全面を温めても問題ありませんが、1人で使っているとなると触れていない部分が増え、電力を余計に消費することになります。

 「温度調節機能」もチェックしておきましょう。温度を「弱」「中」「強」のように段階的に調節することで、温め過ぎを防止します。5段階調節に対応した製品や、さらに細かく調節できるモデルもあります。「室温センサー」を搭載したモデルなら、一定の室温に達した段階で自動的に消費電力の少ない省エネモードへ切り替えることもできます。

ホットカーペット:抗菌加工など衛生面の機能をチェック

 家に子供やアレルギーを持つ人がいる場合は、衛生面の配慮が必要になってきます。特にホットカーペットは座ったり寝たり直接肌が触れることも多いため、日ごろのお手入れが不可欠です。カバー付きの場合は、丸洗いが可能か事前に確認しておきましょう。

ホットカーペット:抗菌加工など衛生面の機能をチェック 出典:アイリスオーヤマ「電気ホットカーペット 単品 IHC-H」

 衛生面の機能についてもチェックしましょう。菌の繁殖を抑制する「抗菌加工」や、ダニを寄せ付けない「防ダニ加工」などが付いている製品がおすすめです。

 ホットカーペットには汗や皮脂が付着することも多いため、臭いの発生を抑える「消臭加工」が施されていると便利です。快適に使い続けるためにも、こうした衛生面の機能に注目しましょう。

ホットカーペット:おすすめモデルはコレ!

アイリスオーヤマ「ホットマット ブラウン HCM-60S-T」

 アイリスオーヤマの「ホットマット ブラウン HCM-60S-T」は、足元だけを温めたいときにピッタリなモデルです。サイズは60(幅)×60(奥行き)センチと、コンパクトサイズ。机の下など狭いスペースに置いて使用できます。座面に敷くことも可能です。

「ホットマット ブラウン HCM-60S-T」 「ホットマット ブラウン HCM-60S-T」

 ピンポイントに温められるので、電力の消費も抑えられます。「弱」「強」の2段階の温度切り替え機能を搭載しています。短毛の柔らかい素材を使用しており、滑らかな肌触りです。販売価格は3828円(税込、以下同)です。

パナソニック「着せ替えカーペット セットタイプ DC-2HAC1 2畳相当」

 パナソニックの「着せ替えカーペット セットタイプ DC-2HAC1 2畳相当」は、本体とカバーがセットになったモデルです。約2畳のサイズ。3面切り替えに対応しており、使っていない面をオフにすることができます。

「着せ替えカーペット セットタイプ DC-2HAC1 2畳相当」 「着せ替えカーペット セットタイプ DC-2HAC1 2畳相当」

 5段階の「温度調節機能」を搭載。8時間の使用でオフになる「切り忘れ防止機能」と、2時間、4時間後にオフにできる「タイマー機能」を使えば、電気代の節約につながります。省エネモードで、温め過ぎを防ぐこともできます。

 コントローラー部分が抗菌仕様なのもうれしいポイント。ダニ対策機能も付いています。丸洗いにも対応しているので、衛生的に利用できます。販売価格は1万9000円前後です。

パナソニック「かんたん床暖 DC-3V4R」

 パナソニックの「かんたん床暖 DC-3V4R」は、フローリングタイプのホットカーペットです。サイズは3畳相当。2面切り替えに対応している製品です。

「かんたん床暖 DC-3V4R」 「かんたん床暖 DC-3V4R」

 フローリングタイプなので、汚れてもすぐに拭きとれます。ほこりができにくく、掃除が楽に行えます。抗菌、防カビ、防ダニなど衛生面の機能も備えており、清潔に使うことができる製品です。

 遮音性に優れており、下の部屋に響く音を軽減します。省エネモードで消費電力を抑えることも可能です。8時間で電源を自動オフする「切り忘れ防止機能」も搭載しています。販売価格は4万6000円前後です。

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