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「Wi-Fiルーター」コスパモデルおすすめ5選 お手頃価格のWi-Fi 6対応モデル【2022年最新版】

» 2022年02月23日 22時15分 公開
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 スマートフォンやパソコン、タブレット、スマートテレビといったスマート家電など、家庭内で使用するWi-Fi機器がどんどん増えています。

エレコム「WRC-X1800GSA-B」 エレコム「WRC-X1800GSA-B」(出典:Amazon

 さらに在宅勤務によるリモートワークやオンライン授業・リモート学習も普及し、家庭内のWi-Fi環境は大混雑。もし、要となるWi-Fiルーターが数年前の機種なら、より高速な「Wi-Fi 6(ワイファイシックス)」対応モデルへの買い替え時かもしれません。

 今回はWi-Fi 6対応ルーターの中でも、1万5000円台のリーズナブルな価格で購入できるモデルをご紹介します。

Wi-Fiルーターを買い替えるなら「Wi-Fi 6」対応モデルを

 Wi-Fi 6は正式には「IEEE 802.11ax」と呼ばれる無線LAN規格です。Wi-Fiルーターをお使いなら、本体に「IEEE 802.11n」や「IEEE 802.11ac」といった対応規格が表示されているのが確認できます。

Wi-Fiルーターを買い替えるなら「Wi-Fi 6」対応モデルを

 Wi-Fi 6対応のスマホは続々と発売されており、iPhoneならばiPhone 11以降のモデルが対応しています。Androidは、特にハイスペックモデルでWi-Fi 6対応のものが増えています。

 もし手持ちのスマホやパソコンがWi-Fi 6に対応しているのであれば、ルーターも迷わずWi-Fi 6対応の製品にすることで、より快適な環境でネット接続ができるでしょう。

Wi-Fiルーターのコスパモデル、気になる性能は?

 光回線などの固定ブロードバンド回線の利用が前提になりますが、一般的な使い方であれば、一人暮らしのユーザーが1つの部屋で使うのなら十分なスペックと言えます。

Wi-Fiルーターのコスパモデル、気になる性能は?

 もちろん、複数の部屋がある集合住宅や一軒家での利用も想定されていますので、数台程度の同時接続や、家族向けマンションや一軒家でもほとんど問題はないでしょう。

Wi-Fiルーターコスパモデル、ハイパワーモデルとの違いは

 一方のハイパワーモデルは、物件の間取りが広い、3階建ての一軒家など、ルーターと機器間の距離がある場合に有効。スマホやパソコンなどの接続機器数が多く、それぞれで配信動画を同時に視聴する場合など、ヘビーな使い方をする場合にもおすすめです。

Wi-Fiルーターコスパモデル、ハイパワーモデルとの違いは

 またコスパモデルの多くは1Gbpsまでのポートしか搭載しません。自宅に10Gbpsの高速インターネット回線が引かれているのであれば、高速通信のためにハイパワーモデルの購入を検討したいところです。

「Wi-Fiルーター」コスパモデル:おすすめはこれ!

DXアンテナのノウハウを生かしたアンテナを搭載

 「WRC-X1800GSA-B」は、エレコムのリーズナブルなWi-Fi 6対応ルーター。子会社であるアンテナメーカー「DXアンテナ」のノウハウを生かした内蔵アンテナを採用しています。

アンテナメーカー「DXアンテナ」のノウハウを生かしたWi-Fi 6対応ルーター、エレコム「WRC-X1800GSA-B」 アンテナメーカー「DXアンテナ」のノウハウを生かしたWi-Fi 6対応ルーター、エレコム「WRC-X1800GSA-B」(出典:Amazon

 内蔵アンテナは4本(2.4GHz帯:送受信 2本、5GHz帯:送受信 2本)。「バンドステアリング機能」を搭載し、快適な帯域を自動で選択して接続します。集中して電波を送信する「ビームフォーミングZ」に対応し、iPhone 13や12などの対応端末では、より快適につながりやすくなります。

 ECサイトなどでの実売価格は9000〜1万1000円前後。なお、製品本体は旧型番のWRC-X1800GS-Bと同一で、パッケージ、サポート等オプションが異なる製品となっています。

360度全方向に電波の死角を作らない

 「WN-DAX1800GR/E」はアイ・オー・データ機器のデュアルバンドWi-Fi 6対応ルーター。上下・左右・奥行き全方向360度に、電波の死角を作らず電波を送受信できる「360(さんろくまる)コネクト」技術を搭載しています。

アイ・オー・データ機器「WN-DAX1800GR/E」 アイ・オー・データ機器「WN-DAX1800GR/E」(出典:Amazon

 内蔵アンテナは2本(2.4GHz&5GHz送受信用×2)。リーズナブルなコスパモデルでありながら、利用目安は4LDK、3階建て、接続台数20台とパワフル仕様です。

 ECサイトなどでの実売価格は9000円〜1万2000円前後。LANポートを4つ搭載しているので、有線接続機器との使用にもおすすめです。

メッシュ機能搭載で将来的な拡張性も

 「RT-AX55」は、パソコンパーツやディスプレイなどでおなじみの台湾ASUS製のエントリーモデルWi-Fi 6ルーター。同社のメッシュ機能である「AiMesh」に対応しており、手持ちの対応ASUS製Wi-Fiルーターと組み合わせることで、電波が届く範囲をシームレスに広げられます。

ASUS「RT-AX55」 ASUS「RT-AX55」(出典:Amazon

 外付けアンテナを4本装備したデザインも特徴的です。LAN端子も4つ備えており、有線接続も充実。トレンドマイクロの技術を採用した「悪質サイトブロック」「感染デバイス検出/ブロック」と、強固なセキュリティー性も備えています。

 ECサイトなどでの実売価格は1万1000円前後。カラーはこちらの黒のほかに、白のモデルも用意されています。

「Wi-Fi 6」「EasyMesh」に対応したエントリーモデル

 バッファロー「WSR-1500AX2S」は、Wi-Fi 6対応のエントリーモデル。メッシュネットワークの標準規格「EasyMesh」に対応しており、対応機器と組み合わせて使用することで、メッシュネットワークを構築できます。

メッシュネットワーク対応のバッファロー「WSR-1500AX2S」 メッシュネットワーク対応のバッファロー「WSR-1500AX2S」(出典:Amazon

 Wi-Fi子機との電波強度を判断し、遠くまで届く2.4GHz帯と速度の速い5GHz帯の帯域切替を自動で行う「バンドステアリングLite」機能を搭載、部屋中どこでも快適に通信できます。

 ECサイトなどでの実売価格は7000円前後。カラーはブラックとホワイトの2色をラインアップしています。

バンドステアリング機能などにより混雑を回避

 「PA-WX3600HP」「AM-AX3600HP」は、家庭用ネットワーク機器の老舗、NEC「Aterm」シリーズのミドルクラスWi-Fi 6対応ルーター。2.5Gbps有線ポートを搭載し、高速インターネット回線サービスと組み合わせることで、高速無線通信の性能を最大限活用できます。

NEC「Aterm AM-AX3600HP」 NEC「Aterm AM-AX3600HP」(出典:Amazon

 8ストリームのWi-Fi6に対応し、最大2402Mbpsの高速無線通信を実現します。3直交(X、Y、Z方向)の多重偏波でアンテナ性能を強化した「ワイドレンジアンテナPLUS」で電波強度が全方向で均等になり、スマホなどの向きに影響されず安定した通信を実現。無料のスマホアプリから、自宅ネットワークの可視化やルーターのリモート操作も可能です。

Wi-Fiルーター最新人気ランキング

 ショッピングサイトではどんなWi-Fiルーターが人気なのでしょうか。以下のリンクからチェックしてみてください。

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