Amazonは3月23日、スマートディスプレイ「Echo Show 15」の予約販売を始めました。価格は2万9980円(税込)で、4月7日から出荷します。
Alexaによる音声認識機能にディスプレイとタッチ操作を組み合わせたスマートディスプレイ「Echo Show」シリーズの上位モデル。フルHD(1080p)の15.6型ディスプレイ(タッチ対応)を搭載。Echo ShowシリーズのフルHDディスプレイは初となります(従来モデルは1280×800ピクセルが最高)。横向き、縦向きの両方で使えます。
本体サイズは402(幅)×252(高さ)×35(奥行き)mm、重さ2.2kg。壁掛けか専用スタンド(別売り、3980円)を使って設置します。
ネット接続は無線LAN(802.11a/b/g/n/ac。Wi-Fi 6は非対応)経由。Bluetooth通信機能を搭載し、スマートフォンの音楽をEcho Show 15のスピーカーで楽しむことができます。500万画素フロントカメラも装備しています。
「家族の暮らしの中心となるデバイス」として設計され、家族の情報共有に役立つ機能を搭載しています。ウィジェット機能を使い、カレンダーやリマインダー、付せん、やることリスト、買い物リストなどを選んでホーム画面をカスタマイズ。カメラの前にいるのが誰なのかを認識する「ビジュアルID」機能により、家族それぞれに合わせた情報を表示することもできます。
スマートホーム製品を一元管理し、画面からタップ操作できるのも便利。画面にカメラのライブ映像をピクチャー・イン・ピクチャーで表示できるので、Prime Videoを楽しみながら赤ちゃんの様子をカメラ映像で確認するといったこともできます。
Echo Showは現在、「Echo Show 5」「Echo Show 8」「Echo Show 10」とディスプレイサイズが異なるモデルをラインアップ。「5」(8980円)と「8」(1万4980円)は卓上に置きやすいデザイン。「10」(2万9980円)は、ユーザーが部屋の中を移動しても常に画面がユーザーのほうを向く首振り機能を搭載しています。
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