パナソニックは、圧力IHジャー炊飯器「SR-NA102」と「SR-NB102」を9月25日に発売します(※)。圧力機能を搭載した5合炊きモデルでありながら、パナソニックの3合炊きモデル「SR-JX058」よりもコンパクトなサイズを実現しています。
さらに「SR-NA102」には調理機能も搭載されているので、忙しい人にうれしい「ほったらかし調理」ができるのも魅力です。
炊飯器に圧力機能を搭載することで、お米を高温で加熱することが可能となり、ふっくらとした冷めてもおいしいごはんができます。一方で、圧力機能を搭載すると本体サイズが大きくなってしまう傾向にあります。
今回発売となる「SR-NA102/NB102」は、設置スペースを抑えたコンパクトサイズでありながら、圧力機能を搭載したモデルとなっています。サイズは幅25.5cm、奥行27.3cmと、パナソニックの圧力IHジャー炊飯器史上最小の設置面積となっています。
圧力機能により、100度以上の高温でお米を炊くことができるため、糊化(こか)を促進して冷めても硬くなりにくいふっくらごはんに炊き上げます。
「SR-NA102/NB102」には、熱伝導が良く、発熱性や蓄熱性が高い「ダイヤモンド竈(かまど)釜」を採用しています。さらに「SR-NA102」には全面打ち出し加工を施しているので、さらに発熱面積がアップする仕様です。
また「SR-NA102」のみ、調理機能を搭載。7つの自動調理メニューのほか、「圧力調理」「無水調理」「低温調理(塊肉専用)」の手動調理コースを搭載しています。「キッチンポケット」アプリを活用することで、ごはんものを含む約65のレシピを確認することも可能です。火加減を気にせず「ほったらかし調理」ができるのがうれしいですね。
「SR-NA102/NB102」は蒸気ふたのない構造を採用しているため、炊飯後のお手入れが必要な部品は「ふた加熱板」と「内釜」の2点のみとなっています。また、ふた加熱板は食洗機で洗うことができます。
さらに「SR-NA102」のみですが、圧力を使用した「お手入れコース」も搭載しているので、調理後の気になるにおいにもアプローチできます。
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