ほぼ日が2001年から企画・販売するロングセラー商品「ほぼ日手帳」の2023年版のラインアップに、「ほぼ日手帳 HON(ほん)」が新たに登場。12月1日午前11時から、ほぼ日ストアや直営店「TOBICHI(東京/京都)」、Amazon、全国のロフトなどで販売します。
これまでのほぼ日手帳は、手帳本体とカバーを組み合わせるのが基本の使い方でしたが、「ほぼ日手帳 HON」は、手帳本体とカバーが一つになった張り手帳となっています。本体の用紙はA6・文庫本サイズで、中身はほぼ日手帳の定番「ほぼ日手帳オリジナル」と同じ1日1ページがメインです。
「Slash」は、「HON」のベーシックデザインで、記号のスラッシュがモチーフになっています。黒に近いダークネイビーに、ゴールドの箔が斜めに入っています。発売を記念し、3色から選べるスリーブケースに入れて販売します。
「タイ&チーフ うさぎ」は、素材にネクタイ生地を用いています。茶色い毛のウサギが座ったり、前脚を上げて様子を伺ったりと、さまざまなポーズをとっているチャーミングなデザインとなっています。
「水戸岡鋭治 オリーブ」は、JR九州「ななつ星in九州」など、鉄道車両や駅舎などのデザインを手掛ける水戸岡鋭治氏とのコラボデザイン。膨大なコレクションから「HON」に合うイラストを選んでいます。オリーブの葉や実が描かれたデザインは、文庫本らしい優雅な雰囲気を演出しています。
「水戸岡鋭治 夜道」は、列車のシートに使われているテキスタイルの一部を抜き出したデザイン。水戸岡鋭治氏のコレクションからセレクトしています。暖かみのある色彩からなるボーダーラインは夜景や地層のようにも見えます。大胆な配色によって、文庫本の装丁らしい雰囲気をまとっています。
「ほぼ日手帳2023 HON」は、オリジナルの下敷きが付属します。A6サイズの透明な下敷きに5mm方眼をプリントしたデザインで、1mm刻みの目盛りもあるので、定規代わりとしても使えます。また、ボールペンのクリップ部分を差すペンホルダーが付いており、「HON」とボールペンを一緒に持ち歩けます。
「システム手帳」おすすめ5選 中身の組み合わせは自由自在! 上質な本革製から、安めの合皮製まで幅広く紹介【2022年最新版】
人気の「高機能シャープペン」おすすめ5選 書くのが楽しくなる! 自動芯出し機能&芯が折れにくいモデルも【2022年11月版】
今売れてる「万年筆」10選 お手頃価格で、定期的なメンテナンスいらず&インク補充が簡単なモデルが人気!【2022年11月版】
今売れてる「革ペンケース」10選&ピックアップ モンブランやポールスミスなど、人気ブランドがランクイン!【2022年11月版】
2023年始まりの「ビジネス手帳」おすすめ5選 マンスリーや週間バーチカル、デイリーなど、レイアウト豊富なモデルをピックアップ【2022年最新版】Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.