ビーズクッションは体の重みでビーズが移動するため、体にしっかりフィットして包み込まれるような使用感が魅力です。その心地よさを実感すると、その場から動けなくなり「人をダメにする」のも納得の快適さです。
ビーズクッションのデザインはさまざまで、大きさも異なるため、自分が使いたいスペースの大きさやどんな姿勢で使いたいかなどを考慮して選ぶと良いでしょう。また、長く使うなら、別売のカバーや補充のビーズが入手しやすいか、お手入れがしやすいかなどもポイントです。
ここでは、Amazonで人気のビーズクッションから、売れ筋トップ10の製品と、おすすめの3製品を紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2023年1月17日10:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
無印良品のビーズクッションは「人をダメにする」というフレーズで一躍注目を集めました。こちらの商品は、カバーにストレッチ素材の生地と、伸縮しない織りのしっかりした帆布を使っているため、向きによって好みの使用感を選べます。
弾力感はビーズクッションとしてはやや硬め。沈み込み過ぎることなく安定感のある座り心地を求める人におすすめです。座面にしたり背もたれにしたりしても体にしっかりとフィットします。
ブラウンやグレーなど無印良品らしいカラー展開で、落ち着いた雰囲気の部屋によくなじみます。カバーは取り外して洗濯可能。長期の使用でヘタリを感じてきたら、別売の補充用クッションを入れれば硬さが復活します。
ヨギボーミニは、1人で座って使うのに最適なサイズ感が人気です。ミニとはいってもサイズは約65(幅)×95(高さ)×55(奥行き)cmと十分な大きさであり、大人でもゆったりとくつろげます。
ヨギボーシリーズの中では求めやすい価格帯のため、最初にお試しで購入する人も多いようです。軽くコンパクトなので自由に好きな場所に移動して使えるのも魅力です。
カラーバリエーションは全23色。カバーは特殊な素材で耐久性があり、取り外して洗濯機で洗えます。
ヨギボーマックスは、全身を丸ごと包んでくれるサイズ感が人気です。伸縮性のある生地なのでベッドのように平置きしたり、椅子やソファのように使ったりと、好みの形に変えてくつろげます。もちろん何人かで使ってもそれぞれの体型に合わせてぴったりフィットします。
弾力がヘタってきたと感じるときは、カバーを洗濯して低温乾燥すると生地の伸びが縮み、弾力が回復します。また、しっかりした硬さがほしいときは、別売の補充ビーズを足すことで安定感のある硬さに調整可能です。
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