使用する頻度の高いキッチン家電といえば「炊飯器」です。
炊飯器を選ぶ際にまず注目したいのが炊飯容量です。家族の人数に対して一度に炊ける量は適当かをチェックしましょう。加熱方式は、マイコン式・IH式・圧力IH式と商品によって異なり、内釜の構造や素材もさまざまです。
商品によって炊きあがりに違いがあるため、おいしく炊けるものを選びたい人は商品ごとのこだわりにも着目しましょう。また、お手入れの方法も要チェックです。毎日使うならなるべく簡単なものがおすすめです。
ここでは、今売れている人気の「炊飯器」をAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともにおすすめ製品を紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2023年3月17日12:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
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0.5合から3合まで炊けるシャープ(SHARP)の「マイコン式炊飯器 KS-CF05B-B」は、少人数の家庭におすすめです。スタイリッシュで1人暮らしのワンルームにもなじみやすいシンプルなデザインが魅力。上ぶたのLED表示は使用中の際にのみ浮かび上がります。内釜は厚さ約3mm。底面が球状の黒厚釜で、お米を芯まで均一に加熱し、ふっくらと炊きあげます。
玄米や雑穀米も炊飯メニューを選ぶだけでやわらかく炊きあがります。急いで炊きたいときは「おいそぎ炊飯」機能ですぐに炊きたてごはんが食べられます。米粉入りのパンも焼けるなど機能が充実しています。
タイガー魔法瓶(TIGER)の「マイコン式炊飯器 JBH-G101W」は内釜に遠赤効果の高い厚さ1.7mmの黒遠赤厚釜を使い、お米の芯まで熱を伝え、お米のうまみを引き出してくれます。玄米も、炊きむらを抑え、ふっくらとおいしく炊きあげます。また、エコ炊きメニューでは消費電力を賢く抑えられるのもうれしいポイントです。
炊飯メニューではおかゆや炊き込みごはんも作れるほか、調理メニューも搭載。ビーフシチューといった火加減が難しい本格調理も作れます。スイッチを入れるだけで焦げ付かせることなくおいしく調理できるのは魅力的ですね。
象印マホービン(ZOJIRUSHI)の「極め炊きIH炊飯ジャー NW-VB10-TA」は、象印の人気シリーズ。強火でお米を芯までアルファ化できるため、ごはん好きで、毎日おいしいお米を食べたい人におすすめです。ふつう・かため・やわらかめと好みの硬さで炊けるのもうれしいポイントです。
内部は、ふたヒーター、胴ヒーター、底にIHヒーターを備え、内釜全面から加熱することで、炊きむらを抑えます。保温は30時間まで可能。長時間保温しても「うるつや保温」機能でパサつきやにおいのないおいしいごはんが食べられます。お手入れも簡単です。
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