自動で食器を洗い乾燥までしてくれる「食器洗い乾燥機」。汚れた食器を洗い桶やシンク周りに置きっぱなしにすることもなくなるため、手洗いよりストレスも減るでしょう。
食器洗い乾燥機を選ぶ際は、置く場所のサイズ、家族の人数や食器の量に合わせた容量などで選ぶことが重要です。また、消費電力や使用水量、洗浄能力、乾燥機能などに注目して比較すると良いでしょう。タイマー機能や水位センサーなどの機能が充実しているものほど価格が高くなります。キッチンとくつろぎスペースや寝室が近い場合は、稼働音も気になるところです。就寝中に使いたい場合は、特に静音性の高いものがおすすめです。
ここでは、今売れている人気の「食器洗い乾燥機」をAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともにおすすめ製品を紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2023年4月22日11:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
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パナソニックの「食器洗い乾燥機 NP-TSP1-W」は、タンク式のため分岐水栓の工事が不要で、設置するだけですぐに使えます。分岐水栓での使用もできるため、将来的に持ち家を購入した場合でもそのまま使い続けられます。
スリムでコンパクトですが、4人分の食器を洗えます。高圧で噴射される強力水流で、魚グリルやカレー鍋もすみずみまできれいに洗浄してくれます。また、パナソニック独自の技術「ストリーム除菌洗浄」により、50度以上の高温水と高圧水流で、洗浄中に食器の除菌ができるのも魅力です。
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)の「食器洗い乾燥機 PZSH-5T-W」もタンク式で水道工事不要のため、賃貸でも使える商品です。タンクに入れる水の量は約5リットルで、本体の上からタンクに給水する仕様です。洗浄方式は、上下シャワーの回転ノズル噴射式で、温水でしっかり洗浄し除菌します。洗浄は食器の素材や汚れ具合に応じて3種類のコースを選択可能。乾燥はヒーターを使わず送風乾燥で、温風乾燥と比べて電気代が節約できます。
THANKO(サンコー)の「食器洗い乾燥機 ラクア」もタンク式で水道工事が不要なタイプのため、賃貸でも気軽に使用できます。使用水量は手洗いと比べて約10分の1で済むとのことです。
内部には上下2段のかごがあり食器とカトラリー類を分けて置けます。下のかごはローラー付きで、前面の扉の分だけ引き出せるので奥の食器も出し入れが楽です。キッチンのシンクだけではなくバケツへの排水も可能。シンク近くに置き場所がなく食洗機を諦めていた人におすすめです。
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