梅雨・夏といった、生ごみの臭いが気になりやすい時期に役立つのが「生ごみ処理機」。気になる臭いを抑えて、虫の発生も防いでくれます。
生ごみを乾燥させることで衛生的に処理できるようになるほか、植物の肥料にしやすくなるのもうれしいポイントです。今では家庭でも使いやすいコンパクトな製品が豊富に登場しています。ここでは、おすすめの生ごみ処理機をAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともに紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2023年6月2日15:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
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島産業の「パリパリキューブライトアルファ」は、リーズナブルで家庭でも取り入れやすいコンパクトな製品です。卓上で使用できるほか、専用バスケットを三角コーナーとして使えば効率よく生ごみを処理できます。
運転中の音は静かなので、寝ている間に乾燥させられるのも便利です。独自技術の脱臭ユニットが装備されているため、乾燥中も嫌な臭いが漏れません。節電モードにすれば自動停止できるため、無駄な稼働をなくすことができ、電気代の節約にもつながります。汚れやすいバスケットと処理容器は付け置き洗いできるため、清潔に使い続けられます。ECサイトでの実売価格は2万円台となっています。
パナソニックの「生ゴミ処理機 家庭用 MS-N53XD-S」は、6Lもの大容量でありながら、キッチンに設置しやすいコンパクトな製品です。ふたがワンプッシュで開くので、料理中でも便利に使えます。
パナソニック独自の「プラチナパラジウム触媒」によって脱臭効果が高いのも魅力。さらに約130度の温風で生ごみを処理するため、しっかり乾燥させられます。
また、有機肥料を作りたい場合の「ソフト乾燥モード」も搭載されているので、ガーデニングをする人にもうれしいアイテム。処理済みの生ごみの上から追加投入も可能なので、捨て忘れがあってもすぐに入れられます。ECサイトでの実売価格は8万円台前半からとなっています。
NAXLU(ナスクル)の「家庭用生ごみ処理機ハイブリッド式強力脱臭機能搭載 FD-015M」。ハイブリット式の強力な脱臭機能により、処理中や処理後の嫌な臭いを防ぎます。
乾燥終了後、限界線に達するまでは取り出す必要がありません。ある程度、たまってから取り出して捨てれば良いため、手間を大幅に削減できます。また、処理中の音は30db以下なので、音も気になりにくいでしょう。
自動省エネ機能により、使わないときの電力を削減できます。シンプルなデザインなので、キッチンやリビングのインテリアにもマッチするでしょう。ECサイトでの実売価格は13万円台となっています。
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