生活必需品ともいえる「炊飯器」。ご飯を炊くというシンプルな家電ではありますが、その機能は日々、進化しており、さまざまなモデルが登場しています。
米の種類ごとに炊き方を変える機能や、煮込み料理も作れる調理機能など、毎日の食生活をより豊かにする機能を搭載した製品が多数ラインアップされています。また、デザインがスタイリッシュなものも人気です。
使用頻度の高い家電である「炊飯器」。ここでは、今売れている炊飯器をAmazonのランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともに紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2023年6月8日15:30現在)に基づいてランキングを集計しています。
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タイガー魔法瓶の「炊飯器 5.5合 マイコン 調理メニュー付き JBH-G101W」は、豊富な調理メニューに対応した炊飯器です。
食材を入れるだけで煮込み料理などが簡単に調理できる「マルチクック機能」が搭載されています。釜には遠赤3層の「土鍋コート釜」を採用。炊きたてはもちろん、保温でもおいしさをキープできる炊飯器です。
本体サイズは、25.2(幅)×21.5(高さ)×34.9(奥行き)cm。重さは約3kgです。
シャープの「炊飯器 3合 KS-CF05B」は、豊富なメニューとシンプルでスタイリッシュなデザインが魅力の炊飯器です。
米の種類で火加減を調整する「炊き分け機能」や、発酵から焼き上げまでしてくれる「パン調理機能」など多彩な機能を備えています。内ぶたは取り外せるので、手入れも簡単です。
本体サイズは、27.5(幅)×19(高さ)×23.2(奥行き)cm。重さは約2.7kgです。
アイリスオーヤマの「Smart Basic RC-MA30AZ-B」は、「銘柄炊き機能」を搭載し、31銘柄の米の炊き分けに対応していることが特徴の炊飯器です。「量り炊き機能」により銘柄ごとの水加減を自動計算してくれるので、米のおいしさを最大限に引き出します。また、煮込み調理や蒸し調理にも対応しているので、料理の幅も広がるでしょう。
本体サイズは、23.2(幅)×20.1(高さ)×27.4(奥行き)cm。重さは約2.75kgです。
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