もはや必須装備と言えるカー用品「ドライブレコーダー」(ドラレコ)。前方だけを記録するシンプルなモデルのほか、前後2カメラタイプや360度撮影モデル、ルームミラーを置き換えるデジタルルームミラー型なども登場しています。
万が一の備えとして車に装着しておきたいドラレコ。ここでは、ドラレコのおすすめモデルとAmazon売れ筋ランキングトップ10モデルを紹介します。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2023年9月6日11:00現在)に基づいて制作・集計しています。
Fav-Log編集部員としてアウトドアや家電、ガジェット、車などを担当。ITmediaで長くITトレンドやネットの話題、業界事情、ガジェットなどを取材する一方、学生時代の野宿旅行から各地でキャンプを楽しんできました。キャンプのポリシーは「シンプルに」。最近は三浦半島に通って海釣り(主にライトゲーム)を楽しんでます。ファイナンシャルプランナー(日本FP協会認定AFP)。思い出のキャンプ地は大雪山・旭岳のテント場。最愛のガジェットはJornada 690。好きな魚はカサゴとオオモンハタ。
9月下旬発売
JVCケンウッドが「ケンウッド」(KENWOOD)ブランドから発売する最新のルームミラー型です。
12V型の大画面IPS液晶を採用したデジタルルームミラーと前後2カメラで構成。リアカメラの映像をリアルタイムに映し出します。カメラには前後とも、明るく低ノイズで色再現性に優れたた裏面照射型CMOSセンサー「PureCel Plus」(OmniVision製)を採用。独自技術でチューニングした「Hi-CLEAR TUNE」により画質も向上させています。
リアカメラの映像を6段階で拡大できる「表示画角調整機能」や、バック時に下向きの角度に自動的に切り替わる「画角自動下降機能」(検出コードを車両のハーネスに接続する必要あり)なども搭載しています。
オープン価格で、実売予想価格は5万4100円前後です。
コムテックの「ZDR035」は売れ筋ランキング上位を維持し続ける売れ筋モデル。前後カメラともソニー製高感度CMOSセンサー「STARVIS」(フルHD、HDR対応)を搭載し、夜間も明るい映像を記録できるのが特徴です。
前後とも対角168度の超広角レンズを採用し、広い範囲をカバー。衝撃を検知して録画する機能やGPS機能など、多くの機能を搭載しています。
ネットショップの実売価格は2万円台前半からと、前後にSTARVISを採用した国内メーカーの高機能モデルとしては手が届きやすいのも魅力です。
ユピテルのAmazon限定モデル「WDT510c」は、実売価格が1万5000円を切るベーシックな前後2カメラモデルです。
フロントカメラにフルHD(1920×1080ピクセル)対応200万画素センサー、リアカメラに720p(1280×720ピクセル)対応の100万画素センサーを搭載。フロント/リアともに、広範囲を撮影できる広角タイプ(視野角:フロント160度/リア150度)です。フロントは白飛びや黒つぶれを抑えるHDR(ハイダイナミックレンジ)に対応しています。
位置情報を記録できるGPS機能や、衝撃を検知する加速度センサーなども搭載。別売りオプションで駐車中の記録も可能です。
本体サイズはコンパクト。リアカメラはブラケット一体型のレンズ部可動式になっており、リアガラスに近い位置に取り付けやすくなっています。
Amazonランキングは国内外のブランドの前後2カメラモデルが人気。海外ブランド製ミラー型も比較的手ごろな価格で注目されています。
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