もはや必須装備と言えるカー用品「ドライブレコーダー」(ドラレコ)。前方だけを記録するシンプルなモデルのほか、前後2カメラタイプや360度撮影モデル、ルームミラーを置き換えるデジタルルームミラー型なども登場しています。
万が一の備えとして車に装着しておきたいドラレコ。ここでは、ドラレコのおすすめモデルとAmazon売れ筋ランキングトップ10モデルを紹介します。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2024年3月5日10:00現在)に基づいて制作・集計しています。
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コムテックから登場したルームミラー型ドラレコの最新モデルです。
夜間などの低照度下でも低ノイズの鮮明な映像が録画できるという、OMNIVISION社のPureCel Plus技術搭載CMOSセンサー(1920×1080ピクセル)を前後カメラに搭載しています。
ディスプレイはコンパクトカーや軽自動車にも最適な10.66インチTFT液晶パネルを採用。付属のシリコンバンドで固定する方式なので、さまざまな車種に対応できます。
カメラがセパレートタイプなので、取り付け位置が自由なのがポイント。ミラーが衝撃でずれても映像を確実に記録できるというメリットもあります。ハーフミラータイプのため、本体側面のスイッチを長押しするだけでデジタルミラーと通常ミラーを切り替えられます。
実売価格は約3万6000円(税込)から。
フロント1カメラとリア2カメラ、合計3カメラで記録する、ユピテルの最上位モデルです。
リアに2つのカメラを搭載することで、前後2カメラモデルで死角となる左右と車内を同時に記録できるのが特徴です。360度カメラモデルと比べて、高画質かつゆがみの少ない映像を撮影できるのがメリットです。3カメラ全てにソニー製の高感度センサー「STARVIS」(フルHD)を採用しています。
+B/ACC電源コードを標準装備し、オプション不要で駐車中の記録ができるようになっています。オプションの接近検知マイクロ波センサーに対応し、車両バッテリーへの負荷を約98%低減しながらの駐車監視も可能です。
実売価格は4万2000円台(税込)から。
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