「サウンドバー」は、手軽にテレビなどのサウンドクオリティをアップしてくれるスピーカーシステムです。
コンパクトでシンプルな設計になっているものが多く、テレビボードの空いたスペースなどに簡単に設置できます。
ここでは、1万円台で買えるコスパに優れたおすすめのサウンドバーとともに売れ筋ランキングトップ10を紹介します。おすすめ商品やランキングを参考にしながら、自分に合ったものを見つけてみてください。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2024年6月11日9:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
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ソニーの「HT-S100F」は、ショッピングサイトで約1万5000円(税込、以下同)で買えるコスパが魅力のサウンドバーです。
使いやすさにこだわった機能性も特徴で、再生するコンテンツに合った音設定に自動的に切り替える「オートサウンド」機能や人の声やセリフだけを聞きやすく調整する「ボイスモード」を搭載。スピーカーおまかせで聞きやすいサウンドを再生してくれます。
手ごろな価格ながら独自技術によるバーチャルサラウンドを搭載しているのも魅力的なポイント。ソニー独自の高精度なデジタル音場処理技術により、前方のスピーカーだけで仮想的にサラウンド音場を再現する「S-Force フロントサラウンド」を搭載しています。
小型で電力効率に優れたソニー独自のデジタルアンプ「S-Master」と「S-Force フロントサラウンド」、100Wの高出力の組み合わせで、聞きごたえのあるサウンドを楽しめます。
「FunLogy Soundbar」は、導入しやすいサイズ感と優れたコスパが魅力的なサウンドバーです。
幅が61cmとコンパクトなので、28インチ以上のテレビやモニターであれば画面の横幅内に収まってしまいます。
下向きに搭載されたスピーカーの音が床を伝わって広がるダウンファイアリング方式を採用し、効率的に量感ある低音を再生可能。コンパクトボディの本モデルと非常に相性の良い方式と言えるでしょう。
バスレフポートを裏面に配置する設計によって3Dのようなサラウンドサウンドを楽しめるのも特徴です。
実売価格は1万1000円前後から。
ヤマハの「SR-C20A」はコンパクトで多機能なサウンドバーです。横幅60cm、高さ6.4cmとJBL Bar 2.0と遜色のないコンパクトさとなっています。
小さめのサウンドバーは、テレビはもちろん、パソコン用のディスプレイと合わせて使うのにも最適。アンプやスピーカーの配置・配線を考える必要が無く手軽にサウンドをグレードアップできます。
セリフやナレーションなどの音声と背景音を自動判断し、人の声だけをボリュームアップしてくれる「クリアボイス」や不足しがちな低音を増強する「バスエクステンション」機能を搭載し、聞きやすさと迫力を両立しています。
ヤマハ独自チューニングによるバーチャルサラウンド機能や、ジャンルに合わせて設計された4つサウンドモード(ステレオ、スタンダード、映画、ゲーム)を搭載し、機能面も優れたサウンドバーです。
実売価格は1万7000円ほどです。
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