空気を入れるだけで使える「アウトドア用エアーマット」は、キャンプや車中泊をするときはもちろん、非常時にもひとつあると便利なアイテムです。地面や硬い床の上に置くだけで、ぐっと寝心地が良くなります。
アウトドア用エアーマットを選ぶときは、大きさや厚みはもちろん、空気の入れやすさや収納しやすさにも注目しましょう。自動膨張機能があるエアーマットなら、手動で空気を入れる手間がかからず便利です。
ここでは、おすすめの「アウトドア用エアーマット」をAmazonの売れ筋ランキングからピックアップして紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2024年7月25日18:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
Fav-Log編集部
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アイリスオーヤマの「エアベッド ABD-1N」は、専用ポンプが付属しており初めてエアーマットを使う人でも楽に膨らませられるのがポイントです。専用ポンプは、レバーを押しても引いても空気を送れるダブルアクションタイプなので、力に自信がない人もスムーズに空気を入れられます。
マットは約22cmと十分な厚みがあるので底つき感がなく、地面や床からの冷気をしっかりシャットダウンしてくれるのも魅力です。寝る面にはフロッキー加工が施されているので肌触りが良く、マットの上にパッドなどを敷かなくても寝られます。
CAMDOORの「エアーマット」は、複数のマットを連結して使用したい人にぴったりの製品です。両サイドに連結用のスナップボタンが付いているので、簡単に連結して使用できます。
一般的なマットよりもひとまわり大きく、体格の良い男性や、子供と添い寝をする人もゆったりと寝転がれるのがうれしいポイント。高反発素材を芯材にしているため、楽に寝返りをうてます。
広げるときは、背面にある2つのバルブを開くだけ。ポンプなどで空気を入れることなく自動で膨らむ自動拡張機能付きのため手間がかからず便利です。
コールマンの「エアーマット 2000036154」は、約200(長さ)×128(幅)cmのダブルサイズで、大人2人がゆったりと寝転がれるのが特徴です。バルブを開けるだけで自然に膨らむ自動膨張タイプですが、膨らみが足りないと感じるときは、収納袋をポンプ代わりに使え、好みの硬さまで空気を入れられます。厚みは約10cm。頻繁にキャンプや車中泊をするファミリーにおすすめです。
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