もはや必須装備と言えるカー用品「ドライブレコーダー」(ドラレコ)。前方だけを記録するシンプルなモデルのほか、前後2カメラタイプや360度撮影モデル、ルームミラーを置き換えるデジタルルームミラー型なども登場しています。
万が一の備えとして車に装着しておきたいドラレコ。ここでは、ドラレコのおすすめモデルとAmazon売れ筋ランキングトップ10モデルを紹介します。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2024年11月6日11:00現在)に基づいて制作・集計しています。
Fav-Log編集部
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ユピテル(Yupiteru)が11月1日に発売した最新機種(指定店モデル、オープン価格)です。フロント360度カメラとリアカメラの前後2カメラタイプ。同社初という「人検知 A.I.」を搭載しているのが特徴です。
人検知 A.I.により、「走行中の人接近警告」と「駐車場のイタズラ監視」という2つの機能を実現しています。走行中の人接近警告では、徐行時に車両周辺の歩行者を検知し、接触の危険がある場合は音声または警告音と画面表示で警告してくれます。駐車場のイタズラ監視では、駐車監視モード中、カメラ映像から車両周辺の人を検知して記録する上、状況に応じてモニター表示で不審者に警告します。
ドライブレコーダーとしては、360度カメラとリアカメラの前後2カメラで車両の全周囲と後方を記録。また、新設計の電源コードを標準装備とすることでオプションの購入不要で駐車記録が可能になっています。駐車監視モードに自動で切り替える機能も搭載し知恵ます。
リアカメラを省いた1カメラモデル「marumie ZQ-50AI」も同時に発売されています。
コムテックの「ZDR037」は、全方位を記録できる360度カメラに、フルHD対応リアカメラを組み合わせた高機能モデル。前後に加え、側面の記録もできるのが強みです。
センサーは前後とも高感度なソニー製STARVISセンサーを採用している上、HDR対応で白とびや黒つぶれなどの明暗差を補正。垂直方向の視野角は235度と広く、従来の360度カメラでは映りにくかった信号機もしっかりと記録します。
記録した360度映像は、パソコン用ビューワーソフトで視点を変えながら再生するといったことが可能です。GPS機能も搭載しています。
実売価格(税込)は約2万6000円から。
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