電気を熱源とする「グリル鍋」。平たいホットプレートでは作りにくい煮込み料理や蒸し料理などにも対応し、調理の幅が広いのが特徴です。
焼き物に適した波形プレートや蒸し料理用の網など、多様な調理器具が付属したタイプも登場しています。コンパクトなサイズのものや、お手入れしやすいものなら、使い勝手が良く重宝するでしょう。
ここでは、今売れているグリル鍋をAmazonのランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともに紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2024年11月11日17:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
Fav-Log編集部
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YAMAZEN(山善)の「グリル鍋 YGE-S100(B)」は、1〜3人での使用に適した2L容量のグリル鍋です。本体サイズ約26.9(幅)×20.5(高さ)×34(奥行き)cmとやや大きめで、鍋物やおでんなど、複数人で囲みたい料理にも適した設計になっています。
付属のガラスふたの取っ手がスタンドとして機能するため、キッチンでの調理時や食卓での使用時に立てて置けて便利です。取っ手は幅広で、調理中のおたまや菜箸の置き場所としても役立ちます。
モノクローム(Monochrome)の「グリル鍋 MGP-0650/W」は、レトロな雰囲気を醸し出すシンプルなデザインが特徴です。落ち着いたホワイトカラーはさまざまなインテリアに調和します。
付属の蒸し料理用の専用網を使うと、食材と水の距離を確保でき、蒸し料理のうま味と食感を損なわずに調理できます。また、余分な油が鍋底に落ちることで、よりヘルシーな仕上がりになります。
ハゴオギ (HAGOOGI)の「ひとり暮らし用 グリル鍋」は、「保温」(65度〜80度)から「高温」(190度〜250度)まで4段階の温度調節が可能なグリル鍋です。鍋物の保温からギョーザやステーキなどの焼き物まで、幅広い調理に対応できます。
本体サイズ約17(幅)×15(高さ)×17(奥行き)cmというコンパクトなサイズ感で、持ち運びやすく、限られたスペースでも収納しやすい点も魅力。また、鍋、プレート、ふたを分解して丸洗いできるため、使用後のお手入れも手間なく行えます。
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