お出かけや買い物、ウォーキングなどで飲み物を持ち歩いたり、自宅でお茶などを飲んだりする際に、ドリンクボトルがあると便利です。
ここでは、数あるドリンクボトルの中でも、人気ブランドが展開するおしゃれなボトルを3つ紹介します。全て筆者が実際に使ったものばかりなので、その使い心地もレビューします。
川崎 さちえ
フリマアプリ・ネットオークションの専門家。2004年、夫が子育てのために会社を辞めたのをきっかけにヤフオク!(当時はヤフー!オークション)を始める。経験を積みながら独自のノウハウを構築。2014年にフリマアプリをスタート。NHK「あさイチ」をはじめとした多数の情報番組に出演し、経験に基づいた実践型のフリマアプリやオークションの魅力を伝えている。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソー。
「Standard Products(スタンダードプロダクツ)」はダイソーの姉妹ブランドで、ダイソーよりも価格帯がやや高めのアイテムを展開しています。そのスタンダードプロダクツの「ドリンクボトル 900ml」は、すらりと背の高い900ml対応の大容量ボトルです。本体には目盛りが付いており、筆者が購入したホワイトのカラーだとボディが半透明で、中身の残量を確認しやすい点が特徴です。
大容量サイズではありますが、本体がABS樹脂でできているため非常に軽量です。また、片手で持てる太さなので、手で持って楽に持ち運ぶことも可能です。ただし、サイズが大きいため、一般的な水筒用の保冷バッグ(ドリンクホルダーなど)には入らない可能性があります。保冷効果はないため、常温で飲む場合に適しています。熱湯や熱い飲料を入れるのは不可となっており、食器洗い機や食器乾燥機には対応していません。
開口部が小さいため、洗う際には柄の長いスポンジを使うと良いでしょう。
販売価格は550円(税込み、以下同)で、筆者が購入したホワイトの他に、ブラック系のカラーも展開されています。
無印良品の「目盛り付き ドリンクボトル」は、満水容量は530mlで、手に持ちやすいサイズ感です。
目盛りが付いているため、スポーツドリンクを作る際に水の量をすぐに把握できます。また、フルーツティーなど、分量を決めて作るドリンクにも役立ちます。
また内ぶたが付いているため、飲む際に氷やティーバッグが勢いよく飛び出してくるのを防いでくれます。
開口部は比較的大きいですが、洗う際には柄の長いスポンジなどを使用した方が良いでしょう。価格は250円とリーズナブルです。公式サイトでは、カラーはブルー(筆者購入)とダークグレーをラインアップしています。
「DEAN & DELUCA(ディーン&デルーカ)」の「ウォーターボトルホワイト 600ml」は、おしゃれなボトルです。透明な容器に「DEAN & DELUCA」のロゴが印字されています。
容量は約600mlとたっぷり入るサイズで、外出時に持ち歩くのにちょうど良い量。ただし、保冷機能はないため、氷を入れてもすぐに溶けてしまう可能性があります。
100ml単位で目盛りが付いているため、ドリンクも作りやすいです。開口部は広めに作られており、そのままゴクゴクと飲むことができます。また、ふたにはパッキンが使用されていないため、洗い物が減るというメリットがあります。
一方で、パッキンがないため中身が漏れる可能性があります。しっかりとふたを締めれば漏れにくい構造にはなっていますが、できるだけ横にしないように持ち歩くと良いでしょう。
販売価格は2420円です。公式オンラインストアでも販売されているため、近くに店舗がない人も購入できます。
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