電気ストーブは、電気で使える手軽な暖房家電です。スイッチを入れるとすぐに暖かくなる製品が多く、脱衣所やキッチン、デスクの足元といった狭い場所を素早く暖めたり、足元を温めるのに適しています。
今回は、数ある電気ストーブの中から、個性の異なる3つの製品を紹介します。製品選びの参考にしてください。
Fav-Log編集部
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ドウシシャの「電気ストーブ」(ZSD-6011)は、価格の安さと軽さが特徴の電気ストーブ。ショッピングサイトでの実売価格は3000円台後半からと、比較的リーズナブルです。
ヒーターには、石英管ヒーターを2本使用。重さが約1.1kgと非常に軽く、持ち運びしやすい取っ手が付いており、さまざまな場所で使用できます。本体サイズは約28.5(幅)×16(奥行き)×31.5(高さ)cmです。
操作はダイヤル式で、出力調節は「弱」「強」のみのシンプルな設計。温度の上がりすぎを防ぐ温度ヒューズとサーモスタットも搭載しています。レトロでかわいらしいデザインも魅力です。
アラジンの「遠赤グラファイトヒーター」(AEH-G409N)は、おしゃれなデザインと速暖性が魅力の電気ストーブです。
独自の「遠赤グラファイトヒータ」を搭載しており、立ち上がり時間はわずか0.2秒とスピーディーです。また、体に吸収されやすいとされる「中赤外線」を使用することにより、体を芯から温めます。
出力は2段階で切り替え可能。転倒時に電源が切れる「転倒OFFスイッチ」も搭載しています。
本体サイズは約18(幅)×18(奥行き)×53(高さ)cmと、省スペース設計です。公式サイトでの販売価格は9900円(税込)。カラーはグリーンとホワイトの2色を展開しています。
コロナの「コアヒートスリム」(CH-90RB)は、多機能な電気ストーブです。
ヒーターには、独自のBC(ブラックセラミック)コーティングを採用した「遠赤塗装BCコーティングシーズヒーター」を使用しています。
10段階の細かな温度調節が可能です。また、温度センサーが室温を検知し、自動的にヒーターの出力を下げて省エネ運転を行う「ecoモード」や、運転状態をランプで確認できる「パワーモニター」を搭載。自動首振り機能も備えており、広範囲を暖めることができるのも魅力です。
本体サイズは約30.6(幅)×30.6(奥行き)×89.7(高さ)cm。実売価格は1万円台後半からとなっています。
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