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外履きにも内履きにも! ワークマンの「ディアテックス スリッポン」は、暖かくて脱ぎ履きもしやすい秀逸シューズだった(1/5 ページ)

» 2025年11月07日 16時00分 公開
[川崎さちえFav-Log]
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 屋外でも室内でも、そろそろ冬用の靴が欲しくなる季節。サンダルタイプではつま先が冷えますし、足を入れた瞬間のひんやり感も気になりますよね。

 そんな時に注目したいのが、着脱のしやすさやクッション性に優れた「スリッポン」です。

画像 ワークマン ディアテックス スリッポン(写真は全て筆者撮影)

 今回は、機能的でリーズナブルなウェア・アイテムを展開するワークマンから、ディアテックス スリッポンを紹介します。

 公式サイトでの販売価格は1780円(税込)です(※)。

※公式サイトは一部カラーとサイズをのぞき売り切れ(2025年11月7日現在)

川崎 さちえ

川崎 さちえ

フリマアプリ・ネットオークションの専門家。2004年、夫が子育てのために会社を辞めたのをきっかけにヤフオク!(当時はヤフー!オークション)を始める。経験を積みながら独自のノウハウを構築。2014年にフリマアプリをスタート。NHK「あさイチ」をはじめとした多数の情報番組に出演し、経験に基づいた実践型のフリマアプリやオークションの魅力を伝えている。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソー。


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ふわふわインソールで快適な履き心地

 ディアテックススリッポンは、2024年秋冬にも販売されていた人気モデルで、2025年もカラー展開を変えて再登場。2025年のカラーはブラック、カーキ、バーガンディ(筆者購入品)、ボア風の4色展開です。

画像 ふかふかインソールがやみつきに

 実際に履いてみると分かるのが、インソールのふわふわ感。足裏を優しく押されているような感覚で、履き心地は抜群です。

 一方で、柔らかさゆえに気になるのが持続性。毎日履けばインソールが潰れてしまう可能性がありますが、これは長期間使ってみないことには分からない点。ワンシーズンでしっかり履き倒すような感覚がよいかもしれません。

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素足でもひやっとしない! 自ら発熱する高機能繊維を採用

 ディアテックススリッポンの内側には、「DIATECHS fibersheet」という特殊繊維が使用されています。

画像 特殊繊維「DIATECHS fibersheet」を採用

 この繊維は、太陽や人体から放射される赤外線を、特殊ポリエステル繊維に練り込まれたナノ微粒子が吸収し、共鳴振動によって熱エネルギーへと変換します。

 また、自ら発熱するだけでなく、熱を逃しにくいように高い保温性も発揮します。

画像 冷たさを感じない温かみのある生地

 生地自体は少し起毛しているような、柔らかい肌触りが特徴。素足で履いてもひんやり感がなく、お風呂上がりや、靴下を着用しない人にもぴったりのスリッポンです。

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かかとなしでホールド感はないが、着脱しやすい

 ワークマンには、かかとを踏んで履けるタイプのスリッポンもありますが、ディアテックススリッポンは最初からかかとがないデザインです。

 多少の高さはあるものの、かかとをしっかりホールドするほどではないため、歩くと少しパカパカすることがあります

画像 かかとがないデザインで着脱が簡単

 ただその分、着脱がとても楽。室内履きとして使う場合、畳の部屋の掃除やトイレの出入りなどでも、足を出し入れするだけで簡単に脱ぎ履きできます。

 またキャンプなどのアウトドアシーンでも、着脱しやすいスリッポンが1つあると便利そうです。

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水ははじくが、雨の日の屋外での使用は注意を

 ワークマンの公式サイトには、はっ水に関する記載がありませんでしたが、実際に水をかけてみると見事に水をはじき、流れ落ちました

画像 はっ水加工はないものの水はじきが良い

 「これなら雨の日でも使えそう」と思ったのですが、かかと部分がカバーされていないため、かかとや靴下がぬれてしまいました。

 路面が乾いている時や小雨程度であれば問題ありませんが、ぬれた路面を歩くのは避けたほうが良いでしょう。

画像 丸みを帯びた靴底で滑りやすい可能性も

 そして靴底はわずかに丸みを帯びており、履くと外側が少し浮くような感覚があります。路面をしっかりキャッチできない可能性もあるので、足元には注意が必要です。

画像 普段26.0cmを履く夫が着用した様子

 サイズはSS〜3Lまで展開されています。筆者は夫用にL(25.5〜26.0cm)を購入。普段26.0cmの靴を履いている夫の場合、一般的な厚さの靴下でジャストサイズでした。

 厚手の靴下を履くことが多い人は、ワンサイズ上を選ぶのがおすすめです。

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