モーターによるアシスト機能で坂道でもスイスイ走れる「電動自転車」。カゴ付きのママチャリとして普段使いしやすいものから、折りたたみ式で収納性や持ち運びやすさに優れたモデルなどさまざまなタイプが出ています。
今回は電動自転車のおすすめモデルをピックアップしました。チャイルドシート付きのモデルをはじめ幅広く紹介するので、ぜひチェックしてみてください。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2025年11月10日16:30現在)に基づいてランキングを集計しています
フリーライターとして、家電、家具、アニメ等の記事を担当。大学時代から小説や脚本などの創作活動にはまり、脚本では『第33回シナリオS1グランプリ』にて奨励賞を受賞、小説では『自殺が存在しない国』(幻冬舎)を出版。なんでも書ける物書きの万事屋みたいなものを目指して活動中。最近はボクシングをやりはじめ、体重が8kg近く落ちて少し動きやすくなってきました。好きなのものは、アニメ、映画、小説、ボクシング、人間観察。好きな数字は「0」。Twitter:@kirimachannel
カゴや両立スタンド、LEDライト、リア反射板など付属品が充実している電動自転車。後輪には衣服の巻き込みを防ぐドレスガードや、後から別売りのチャイルドシートを取り付けられるリアキャリアも搭載されています。
カゴのサイズは約38(幅)×約24.5(高さ)×約31.5(奥行き)cmと大きめで、お買い物など荷物が多い場面で役立ちます。バッテリーに充電後、スイッチをオンすればアシスト走行が可能になるシンプルな操作性も特徴です。
モード変更のような機能は付いていないため、細かな設定が面倒だったり、シンプルな機能で十分だったりする場合には使いやすいでしょう。使わない時は2つに折りたたんで、収納することも可能です。
適応身長は約145cm以上となっており、サドルの高さは約77〜約88cm、ハンドルの高さは約100〜106cmの間で調整できます。
日よけ付きのチャイルドシートが搭載されている電動自転車。子供を左右どちらからでも乗せられるフルオープン設計かつ、スムーズにベルト調整できるクイックアジャスターが付いています。子育て中のママさん・パパさんにうれしい機能が充実しているモデルです。
また前方には約44(幅)×約24(高さ)×約33(奥行き)cmの大きめのカゴが設けられており、買い物など荷物が多い時に便利です。スタンドを立てるとハンドル部分が固定され、自転車のバランスを保ってくれる「スタピタ2S」という機能も付いています。
アシスト機能は液晶スイッチで調整可能です。パワーモードで約50km、オートマチックモードで約60km、ロングモードで約86kmを目安にアシスト走行できます。日々の子供の送り迎えを強力にサポートしてくれるでしょう。
折りたたんでコンパクトに収納できる電動自転車。折りたたみ時は約53(幅)×約95(高さ)×約98(全長)cmのサイズなので、車のトランクに積んで、旅先などでサイクリングを楽しむこともできます。
アシスト機能はエコ、標準、パワーの3段階調整に対応。手元の液晶パネルでモード変更できるほか、ライトの点灯、速度とバッテリー残量の確認が行えます。エコモード設定時には、1充電当たり最大約40kmを目安にアシスト走行できます。
またシマノ製6段変速ギアや前方にはLEDライト、座面には肉厚のサドルを採用。カゴと液晶パネル保護用のカバーが付属しています。シティーサイクルにも使いやすいカジュアルな見た目で、マットディープティールやピンクベージュ、ミントグリーンなどおしゃれなカラーリングを展開しています。
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