レンジや湯せんで温めるだけでホカホカのごはんが楽しめる「パックごはん」。常温で保存でき、非常用の買い置きにも向いています。
最近では銘柄米を使用したパックごはんも多いので、好みのお米を探したいときにもぴったり。1食分から試せて、食べ比べもできます。1食分の容量は商品によってさまざまなので、自分の食事量に合わせて選ぶのがおすすめです。
ここでは、今売れている人気の「パックごはん」をAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともにおすすめ製品を紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2025年11月2日14:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
アイリスオーヤマの「低温製法米のおいしいごはん 180g×10個」は、低温製法にこだわってお米の鮮度とおいしさをキープしたパックごはんです。お米に最適といわれる15度以下の環境で保管・精米することで、玄米の酸化を防いでいます。原料には国産米を100%使用。独自の無菌設備と品質保持手法により酸味料等を使わず、お米と水だけで炊き上げています。
容量はお茶碗約1.2杯分の約180g。トレーに深さがあり、容器の表面は凸凹で米粒が付きづらいため、トレーのままでも食べやすくなっています。
サトウ食品の「サトウのごはん 新潟県産コシヒカリ 200g×20食」は、新潟県産コシヒカリを100%使用したパックごはんです。新潟県産コシヒカリは味と粘り、ツヤ感のバランスが良く、冷めても味が落ちづらいのでおにぎりやお弁当にもぴったり。玄米を自社で精米し、昔ながらのガス直火炊きで約40分かけて炊き上げています。こだわりの圧釜で1食づつ炊いており、お米の一粒一粒が内側までふっくらしています。
餅製造の技術で培った無菌パック製法により、お米の甘みと粘りを感じる炊き立てのような味を楽しめます。1食約200g入りで、たっぷり食べられるのも魅力です。
東洋水産の「マルちゃん 玄米ごはん 160g×10個」は、食物繊維たっぷりの玄米を手軽に楽しめるパックごはんです。自分でおいしく炊くのは何かと難しい玄米を、レンジで約2分温めるだけで食べられます。1食に含まれる食物繊維は約2.9gです。原料には山形県産はえぬき玄米を100%使用。pH調整剤を使用せず、玄米と水だけを炊き上げています。独自の製法により食べやすく仕上げてあるので、玄米を食べ慣れていない人にもおすすめです。
食感がしっかりとしているので、チャーハンや混ぜごはんにしてもおすすめ。1食約160g入りです。
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