デスクワークをしている筆者は、気が付くと机の上が散らかりがちに……。そこで、できるだけ机回りのデッドスペースを活用したいと思い、デスクサイドに注目してみました。
この記事では、ニトリの「デスクサイド収納ラック」(以下、収納ラック)を紹介していきます。
公式サイトでの販売価格は1490円(税込、以下同)で、カラーはブラックの1色のみ。ニトリの店舗やオンラインストアで購入が可能です。
川崎 さちえ
フリマアプリ・ネットオークションの専門家。2004年、夫が子育てのために会社を辞めたのをきっかけにヤフオク!(当時はヤフー!オークション)を始める。経験を積みながら独自のノウハウを構築。2014年にフリマアプリをスタート。NHK「あさイチ」をはじめとした多数の情報番組に出演し、経験に基づいた実践型のフリマアプリやオークションの魅力を伝えている。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソー。
収納ラックは、デスク脇に下げるようにして使うアイテムです。
ラック本体とクランプ、ネジがセットになっています。組み立て作業は非常に簡単で、時間も手間もほとんどかかりませんでした。なお、クランプの取り付けにはプラスドライバーが必要なので、事前に用意しておきましょう。
クランプの向きを変えることで、デスクの内向きにも外向きにも取り付けることができます。
収納ラックのサイズは、組み立て時で約34.5(幅)×14(奥行)×32(高さ)cm(説明書のサイズ表記を参考)。重さは約600gで、耐荷重は約3kgとなっています。
取り付け方法も簡単。デスクの天板をクランプで挟み、ネジで留めるだけで、しっかりと固定され、少し力を加えた程度では動くことはありません。
筆者は外向きに取り付けましたが、近くを歩く際、邪魔に感じることはありません。
収納ラックには、ノートや書類をまとめたケースなどを収納できます。ただ、ノートのように高さのあるものを収納する分には問題ありませんが、小さなものだとラックの中に沈んでしまい、取り出しにくく感じることがあります。
ラックは上に向かってやや広がるような形状になっているため、入れたものが少し斜めになる印象です。
筆者が仕事で使用しているアイテムは問題なく収納できたので、便利なラックだと感じました。
収納ラックを実際に使ってみて、「これがあったらさらに便利だな」と感じたのが「フック」です。バッグやコード類をかけられるようなフックが付いていれば、収納ラック1つでまとめて収納できそうだと思いました。
そこで筆者は、自宅にあったクリップを活用してみました。収納ラックの端に挟むだけでフックに早変わり。普段使っているトートバッグも問題なく掛けられました。
コードなどの引っ掛けられるアイテムであれば、クランプ部分に掛けることが可能。上記写真では筋トレアイテムを掛けています。
このように、収納ラックを上手に活用することで、さまざまなアイテムをきれいに整理整頓できそうです。
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