夜に廊下などを歩く際、暗いままだと危険が伴います。とはいえ、暗い場所で突然強い光に照らされると、驚いてしまったり、まぶしさで目が痛くなったりすることがありますよね。
そんなとき、優しく照らしてくれる照明があると安心です。
そこで今回使ってみたのが、DAISO(ダイソー)の「LEDシルエットライト 猫」(以下、シルエットライト)。実際の使い勝手を、この記事で紹介していきます。
公式サイトでの販売価格は550円(税込)です。
川崎 さちえ
フリマアプリ・ネットオークションの専門家。2004年、夫が子育てのために会社を辞めたのをきっかけにヤフオク!(当時はヤフー!オークション)を始める。経験を積みながら独自のノウハウを構築。2014年にフリマアプリをスタート。NHK「あさイチ」をはじめとした多数の情報番組に出演し、経験に基づいた実践型のフリマアプリやオークションの魅力を伝えている。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソー。
夜間は廊下が暗くなり、足元が見えにくくなるため、筆者の家では人感センサーライトを活用しています。人感センサー付きなら、人の動きを検知して自動的に点灯するので、暗い廊下に出ても安心です。
シルエットライトも人感センサーを搭載しています。検知範囲は上下左右約120度、3m以内で、検知すると約20秒間点灯し、自動的に消灯します(検知中は常時点灯)。
シルエットライトは、シルエットパネル、センサーライト本体、ドーナツ型シール、金属パネルがセットになっています。
まず、シルエットパネルはドーナツ型シールを使ってセンサーライトに固定します。そして設置場所がマグネット対応であれば、金属パネルは使わずに取り付けることも可能です。壁が木製などでマグネットが付かない場合は、金属パネルを使用しましょう。
筆者は猫型を購入したので、写真のように猫の形が浮かび上がりました。パネルが直接目に入る光を遮り、間接照明のような柔らかな明かりになります。
形は、筆者が購入した猫のほか、雲や星、恐竜、UFOなど、公式サイトでは10種類が展開されています。
センサーライト本体はしっかりとした明るさで点灯します。上記写真の黒い部分がマグネットになっています。
シルエットライトは充電式を採用。充電ケーブルは付属しておらず、端子にはUSB Type-Cが用いられています。充電中はセンサーライトが赤く点灯し、フル充電までは約1時間かかります。
使用目安は、1日8回の点灯で約30日間。充電が完了したらスイッチを「AUTO」に切り替えることで、使用できるようになります。
センサーライト本体のサイズは、約8(直径)×2.5(厚み)cmです。
壁に固定するわけではないので、移動も楽に行えます。マグネットさえ付くようにしておけば、さまざまな場所で使用可能です。
ただし、高温多湿の場所や、ホコリ・油煙が多い場所での使用は避けましょう。
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