無印良品のコーヒーは、ブラジルの農園でできた豆を中心に、京都のロースターで焙煎しブレンドしたこだわりの逸品です。
なかでもドリップ用のコーヒーは「ミディアムテイスト」「ライトテイスト」「ダークテイスト」そして「カフェインレス」の4種類を展開。これだけあると、どれを選んでいいか悩んでしまいますね。
そこで今回は、この4種のコーヒーを飲み比べ。それぞれどんな味わいなのか、どんな人やタイミングにおすすめなのかをご紹介します。
山崎 舞
北海道在住・平成元年生まれのフリーライター/コピーライター。文房具や身近で使える便利グッズなど、さまざまなアイテムを撮影&レビュー。ディズニーやゲーム、手帳などもこよなく愛し、日々時間が足りないため暮らしを楽に楽しむ方法を模索中です。
note→https://note.com/writer26yamazaki/n/n57322c8b3a15
今回は同じ条件で飲み比べるため、ドリップセットを購入し、それぞれ入れてみます。お湯の温度は約90度。湯量は蒸らし用のお湯を除いて120mlに固定しました。
まず飲んでみたのが「オリジナルブレンド コーヒー ミディアムテイスト ドリップ」。ブラジル、エチオピア、グアテマラの豆を合わせたブレンドです。個包装のものは1つ120円(税込)で販売されています。
苦味と酸味のバランスが良く、香りの豊かさが特徴。コクはありますが後味がさっぱりしているため、ゴクゴクと飲みやすいブレンドです。アイスコーヒーにするのもおすすめ。パンやサンドイッチなどとも相性が良いので、食事中や食後の1杯にも最適だと感じました。
つづいて飲んでみたのが「オリジナルブレンド コーヒー ライトテイスト ドリップ」。ブラジルとグアテマラの豆がブレンドされています。
こちらはミディアムテイストよりも、酸味がやや強めです。フルーティーで香り豊かな味わいは、ナッツやフルーツと相性抜群! 爽やかで軽やかなのに、コーヒーの風味はしっかり。ただ、ミルクを合わせると爽やかさが損なわれてしまうので、そのまま飲むのがおすすめです。
つづいて飲むのが「オリジナルブレンド コーヒー ダークテイスト ドリップ」。こちらはブラジルとインドネシアの豆のブレンドです。
こちらはミディアムやライトテイストとは異なり、酸味は控えめです。しっかりと苦味が感じられるので、朝の目覚めの1杯や、シャキッと目を覚ましたい午後の仕事の相棒にぴったり。濃厚なのでミルクや豆乳と合わせても負けない味わいが魅力的ですが、その分強い味なので飲み過ぎは注意です!
最後は「オーガニックコーヒー カフェインレス ドリップ」です。前の3つとは異なり、カフェインを約97%カットしたコーヒーです。ホンジュラス産の豆を使っており、豆の種類だけでもほかの3つと一線を画していますね。
やや苦味が強めで、カフェインレスとは思えないほどしっかりとコーヒーの味を楽しめます。華やかな飲み口で、酸味も楽しめるのに夜も安心して飲めるのがうれしいポイント。実は筆者はカフェインレスコーヒーがちょっと苦手なのですが、これは問題なく楽しめました!
種類が多いと悩んでしまうデメリットがありますが、気分や飲む時間に合わせて選ぶ楽しさも味わえます。無印では個包装のドリップバッグで気軽に楽しめるため、自分に合った味を選べるのもポイント。ぜひ自分好みのコーヒーを見つけてみてくださいね。
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