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» 2012年03月06日 10時00分 公開

野村ケンジの家庭の事情:進化した7.1chサラウンド、パナソニックのワイヤレスヘッドホン「RP-WF7」がくれた“夜のお楽しみ” (3/3)

[野村ケンジ,PR/ITmedia]
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 ちなみにこちらの軟質発泡ウレタン素材、上半分と下半分では硬さ(軟質発泡ウレタンの発泡率)がちょっと違っている。上半分の方が、柔らかいものを採用しているのだが、これはメガネや3Dメガネを装着しても快適に視聴できるよう配慮されたもの。筆者のようにメガネをかけている人間にとっては、これが重宝する。メガネのツルの部分が圧迫されないので、こめかみや耳が圧迫されず、一般的なヘッドホンよりもかなり快適なのだ。とくに映画視聴のような長時間利用では大きな差が出る。

イヤーパッドは、耳がすっぽりと入る楕円(だえん)形。しかも上下で固さが異なる独自の構造で、メガネをしていても圧迫感が少ない

フラットな音響特性でコンテンツを選ばない

 “音”に関してもなかなかにこだわっている。まず、特徴的な楕円形ハウジングは、カップ内の容積を増し、ドライバーユニットを耳に対して前方に設置できるというメリットをもたらした。これにより、音像が正しい位置に前方定位し、広がり感のあるサウンドを堪能できるのだ。

 定位が良くなると、サラウンド感もより上質になる。実際に映画を見てみると、まるで包み込まれるような濃密な音場が現れた。そこには、「夜中だから仕方なくヘッドホンで……」というわびしい気分はない。むしろ周囲の雑音を遮断してくれるヘッドホンならではのメリットもあり、まさに映画の世界に没入する印象だ。

 音場だけではなく、音質にも注力しているのが「RP-WF7」の大きなポイントだろう。専用開発の40ミリドライバーは、10〜2万4000Hzという幅広い帯域を再生するだけでなく、その全帯域でフラットな音響特性を持つよう、緻密(ちみつ)なチューニングが施されている。映画はもちろん、音楽をありのままに楽しむためには、こういった“素性の良さ”はとても大事だ。

これで深夜でも大迫力のサラウンドが楽しめる!

 アクション映画などで低域の量感が欲しいときは、前述のバスブーストをオンにするといい。実はこのバスブースト、シネマやミュージックといったサラウンドモードとは独立して調整できるのだ。映画や音楽のジャンル、あるいはユーザーの好みに応じて使い分けられる柔軟性はありがたい限り。このようにパナソニック「RP-WF7」は、ワイヤレスという機能性だけでなく、使い勝手や音質面においても、とても魅力的な製品に仕上がっている。

 夜中は大きな音を出せないとお嘆きの同士たちよ、パナソニック「RP-WF7」を使うことで、貴重な夜の時間を大いに楽しんでみてはいかがだろうか。

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アイティメディア営業企画/制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2012年3月31日